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北九州・下関地域への若者定着(COC+)

北九州・下関地域への若者定着をめざしてCOC+の事業が始まります

北九州・下関地域の若者定着のために
 近年、地域に根ざす大学が産官と連携して地方創生を担うようになりました。文部科学省の「地(知)の 拠点大学における地方創生推進事業」(略して COC+といいます)の創設も、その一つです。
 今年、北九州市立大学を主幹大学(COC+大学と呼ばれます)として 13 の大学・高専、福岡県、北九州市、下関市、そして3経済団体が協働する企画が提出され、採用されるに至りました。

より魅力的な専門職教育の提供を
 西南女学院大学は、COC+参加大学として、九州歯科大学、西日本工業大学と連携して「高齢者 QOL ビジネス創出;高齢者の健全な『食』と『住』環境作りなど」のテーマで協働します。そして、この試みをふくおか版CCRC*「生涯活躍のまち」に発展させようとしています。その最初のステップとして3大学連携講義『高齢者支援学I』『高齢者支援学 II』を、2016年度入学生より学年進行で開講します**。
 保健福祉系の専門職養成のために臨床教育、多職種協働、大学間連携、地域貢献という観点にたって、より魅力的で、効果的な教育プログラムを提供できるようになると期待するところです。

  *CCRC Continuing Care Retirement Community
  **本学看護学科は2017年度入学生から,福祉学科と栄養学科は2016年度入学生からの予定です。
   ふれあいの里とばたの協力を得るなど、地域の社会資源から学ぶ仕組みを取り入れる予定です。


高齢者のみなさまが生き生きと暮らせる『生涯活躍のまち』づくりへ
 西南女学院大学と九州歯科大学、西日本工業大学の取り組みがめざすものは、第一に高齢者の みなさまが生き生きと暮らせる地域づくりです。そのため、『食』『住』環境だけではなく、幅広い視点で大学の資源を高齢者のみなさまにご活用いただけるように考えております。2015年度は3大学連携公開講座が3回にわたり西日本工業大学で開催されました。2016年度も、逐次、地域の高齢者の皆様向けに情報を公開して参りますので、よろしくお願いいたします。
 こうした取り組みを通して、地域を支え、地域に支えられて発展していく、地域に根ざした大学となっていくよう、全学をあげて、取り組んで参りたく存じます。


学長 工藤二郎


→ 2015年度講演会


【北九州・下関まなびとぴあ】
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