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助産別科

助産別科(1年課程)で身につく力

妊産婦を取り巻く社会の変化や多様化するライフスタイルによってニーズも変化しています。近年、産科医療を取り巻く状況は非常に厳しく、産婦人科医の減少やNICUのベッド数の不足など出産年齢にある女性への不安を与えています。
産婦人科医師や小児科医師と助産師が連携を強くすることで、お母さんたちが安心して出産し、子育てできる環境を整えなければなりません。助産師はこのような重要な役割を担っています。
西南大学院大学助産別科では、質の高いケアができる専門的知識と実践力を備えた助産師を育成することを目的としています。また、地域の産婦人科医療に貢献する人材を育成します。西南女学院のキリスト教を基盤とした、あらゆる女性や家族に優しく寄り添い支援できる助産師を目指してみませんか。

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学びのポイント

リプロダクティブ・ヘルスを核にした学び、助産別科のカリキュラムは21世紀に活躍する助産師として西南女学院のキリスト教の理念のもと、リプロダクティブ・ヘルスを中心に助産実践に必要な知識・技術を、次の3つの側面から修得できるように作成しました。

リプロダクティブ・ヘルス、基礎助産学Ⅰ・Ⅱ、助産学研究演習、キリスト教と生命倫理、総合看護学1. 健やかな女性のライフサイクル支援、女性の健康支援論、基礎助産学Ⅰ・Ⅱ、母子の心理・社会学、助産診断・ケア学Ⅵ、助産管理実習2. 健やかな乳幼児の成長発達支援、母子栄養学、助産診断・ケア学(Ⅳ・Ⅵ・Ⅶ)、地域母子保健、子育て支援論、助産学実習Ⅰ(正常)、助産学実習Ⅱ(正常逸脱)、助産管理実習3. 安全・安楽・快適なマタニティサイクル支援、基礎助産学Ⅱ、母子の心理・社会学、母子栄養学、助産診断・ケア学(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ・Ⅵ・Ⅶ)、助産管理学、地域母子保健、母性の運動科学、助産学研究演習、総合看護学、助産学基礎実習、助産学実習Ⅰ(正常)、助産学実習Ⅱ(正常逸脱)、助産管理実習

資格・免許と進路

助産師国家試験受験資格

国家試験に合格し免許を受けると助産師として病院などの医療機関や助産施設、保健所、母子健康センター、家庭等で分娩の介助、妊婦・褥婦や新生児等母子保健全般にわたる業務を行うことができ、助産所を自ら開業することもできます。

受胎調節実地指導員

受胎調節実地指導員とは、受胎調節の実地指導を行うことのできる保健師・看護師・助産師いずれかの有資格者をいいます。
修了者は、申請により受胎調節実地指導員の国家資格を取得することができます。

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