1. 受験生サイトTOPページ
  2. 入学者選抜情報
  3. 入学時納入金の納入猶予に関するご案内

入学時納入金の納入猶予に関するご案内
「高等教育の修学支援新制度」日本学生支援機構給付奨学金の予約採用者対象

「高等教育の修学支援制度」は、しっかりとした進路への意識や進学意欲のある若者が、家庭の経済的理由により大学等への進学を断念することのないように、原則返還義務のない奨学金と授業料減免をセットで支援するものです。
 詳しくは、文部科学省の特設サイトまたは日本学生支援機構の奨学金ホームページをご覧ください。

 本学では、新型コロナウイルス感染症による影響を踏まえ、前年度に引き続き、高校在学時に日本学生支援機構の給付奨学金の採用候補者に決定し、本学に入学する意志のある方を対象に、以下の要領により、入学時納入金(入学金及び前期学納金)の納入期限を猶予することといたします。



◆総合型選抜(Ⅰ期・Ⅱ期)、短期大学部特待生選抜、学校推薦型選抜に合格された方はこちら
◆一般選抜、大学入学共通テスト利用選抜、総合型選抜(Ⅲ期)に合格された方はこちら
◆入学金減免適用者の取り扱いについてはこちら
◆本学独自の経済的支援制度との併用についてはこちら
◆入学前に学生または保護者が利用可能な経済的支援制度についてこちら


〔選抜区分別〕入学時納入金の猶予手続きの流れについて

A)総合型選抜(Ⅰ期・Ⅱ期)、短期大学部特待生選抜、学校推薦型選抜に合格された方

①入学手続締切日までに、「入学時納入金猶予申請書」を下記送付先に郵送してください。日本学生支援機構 給付奨学金の採用決定前であっても差し支えありません。
②申請書を提出後2021年1月31日までに、日本学生支援機構 給付奨学金の「採用候補者決定通知」【進学先提出用】のコピーを下記送付先に郵送してください。
③入学式当日、奨学金臨時窓口に「採用候補者決定通知」【進学先提出用】の原本を提出してください。その後、所定の手続きを経て、正式に「高等教育の修学支援新制度」の支援対象者として認定された方に、減免適用後の学納金納入手続書類を送付します。なお、諸事情により入学式当日に受付ができない方は、必ず事前に学生課(TEL 093‐583‐5134)にその旨連絡をお願いします。

【注意】

日本学生支援機構 給付奨学金の採用候補者とならなかった場合及び所定の期限までに「採用候補者決定通知」のコピーが提出されなかった場合は、後日正規の入学時納入金の納入手続書類を送付しますので、本学が定める期日までに納入してください。


B)一般選抜、大学入学共通テスト利用選抜、総合型選抜(Ⅲ期)に合格された方

①入学手続締切日までに、「入学時納入金猶予申請書」と日本学生支援機構 給付奨学金の「採用候補者決定通知(進学先提出用)」のコピーを下記送付先に郵送してください。
②入学式当日、奨学金臨時窓口に「採用候補者決定通知(進学先提出用)」の原本を提出してください。その後、所定の手続きを経て、正式に「高等教育の修学支援新制度」の支援対象者として認定された方に、減免適用後の学納金納入手続書類を送付します。なお、諸事情により入学式当日に受付ができない方は、必ず事前に学生課(TEL 093‐583‐5134)にその旨連絡をお願いします。


※入学後、「高等教育の修学支援新制度」の正式な支援対象者となるために必要な手続きを怠るなど、本人の責により減免措置が取り消された場合は、正規の入学時納入金を本学が定める期日までに納入していただきます。


入学金減免適用者の取り扱いについて

 入学金全額免除の学校推薦型選抜を受験して入学した方については、入学時点で既に入学金の特別額が適用されており、減免すべき入学金が発生していませんので、「高等教育の修学支援新制度」における減免額は0円となります。



本学独自の経済的支援制度との併用について

A)特待生制度 〔大学一般選抜(前期)、短期大学部特待生選抜で該当する方〕

 授業料を減免する前提で入学した特待生については、入学時点で既に授業料の特別額が適用されているため、「高等教育の修学支援新制度」の授業料等減免の対象となるのは、特待生として発生した減額後の授業料となります。
 例えば、授業料全額免除の特待生として入学した方については、減免すべき授業料が発生していませんので、「高等教育の修学支援新制度」における減免額は0円です。授業料半額免除の特待生として入学した方については、正規の授業料が半額となりますので、その半額分に対して授業料減免が実施されることになります。



B)特別奨学生制度 〔総合型選抜(B方式)で該当する方〕

 「特別奨学生制度」は、本学指定のスポーツ種目において優秀な成績を修め、在学中も当該種目の活動を継続し、学業と両立させる強い意志のある者に対し、育英上必要な奨学金を給付するものです。「高等教育の修学支援新制度」とは趣旨目的や支援対象が異なるため、特別奨学生に採用された場合、「高等教育の修学支援新制度」との併用は可能です。



C)一般奨学生制度

 2年次以上の在学生向けの「一般奨学生制度」は、学業成績及び人物ともに優秀である者に対し、育英上必要な奨学金を給付するものです。「高等教育の修学支援新制度」とは趣旨目的や支援対象が異なるため、一般奨学生に採用された場合、「高等教育の修学支援新制度」との併用は可能です。



入学前に学生または保護者が利用可能な経済的支援制度について

A)生活福祉資金(教育支援資金)貸付

https://www.shakyo.or.jp/network/kenshakyo/index.html
非課税世帯相当の世帯に対し、各都道府県社会福祉協議会より、入学に際し必要な経費(50万円以内)及び修学するために必要な経費(月額6.5万円以内)を無利子で貸与。


B)母子父子寡婦福祉資金貸付金

母子・父子家庭等に対し、各都道府県・指定都市・中核市が、入学に必要な資金(修学支度資金)及び修学に必要な資金(修学資金)を無利子で貸与。
【参考】令和元年度の貸付限度額
修学支度資金:37~59万円以内、修学資金:月額6.75~9.6万円以内


C)進学準備給付金

生活保護受給世帯の子どものうち、高等学校等を卒業し、大学等に進学するため生活保護世帯から脱却することとなる者に対し、自宅通学の場合10万円、自宅外通学の場合30万円を給付。


D)国の教育ローン(日本政策金融公庫)

https://www.jfc.go.jp/n/finance/search/ippan.html


E)労働金庫(ろうきん)の入学時必要資金融資

https://all.rokin.or.jp/




■お問い合わせ・申請書送付先:
 西南女学院大学・西南女学院大学短期大学部 入試課
 〒803-0835 福岡県北九州市小倉北区井堀1-3-5
 TEL (093)583-5123

ページのトップに戻る