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「高等教育の修学支援新制度」に関する本学の対応について

 西南女学院大学・西南女学院大学短期大学部は、2020年4月から、国の「高等教育の修学支援新制度」の対象機関として認定を受け、支援措置の対象となる学生に対し、授業料等の減免及び給付型奨学金の支給の措置を実施することになりました。

◆国の「高等教育の修学支援新制度」については、
 文部科学省の特設サイトまたは日本学生支援機構の奨学金ホームページから


 本制度の実施にあたって、日本学生支援機構の給付型奨学金の申込手続きを完了し、本学に入学する本制度の申請者の方については、以下の要領により入学時学納金(入学金・前期学納金)の納付期限を猶予します。
 なお、入学時学納金の猶予申請をされたにもかかわらず、本学に入学しなかった場合は、本学が定める期日までに正規の入学金を納入していただきます。

◆AO入試(Ⅰ期・Ⅱ期)、短期大学部特待生入試、推薦入試、自己PR入試(前期)に合格された方はこちら
◆一般入試、大学入試センター試験利用入試、AO入試(Ⅲ期)、自己PR入試(後期)に合格された方はこちら

◆入学金減免適用者の取り扱いについてはこちら
◆本学独自の経済的支援制度との併給についてはこちら
◆入学前に学生または保護者が利用可能な経済的支援制度についてはこちら




〔入試区分別〕入学時学納金の猶予手続きの流れについて

A)AO入試(Ⅰ期・Ⅱ期)、短期大学部特待生入試、推薦入試、自己PR入試(前期)に合格された方

①入学手続締切日までに、「入学時学納金(入学金・前期学納金)猶予申請書」を下記送付先に郵送してください。日本学生支援機構 給付奨学金の採用決定前であっても差し支えありません。
②申請書を提出後2020年1月31日までに、日本学生支援機構 給付奨学金の「採用候補者決定通知(進学先提出用)」のコピーを本学入試課に提出してください。
③入学式当日、奨学金臨時窓口に「採用候補者決定通知(進学先提出用)」の原本を提出してください。その後、所定の手続きを経て、正式に本制度の対象者として認定された方に、減免適用後の学納金納入手続書類を送付します。なお、諸事情により入学式当日に受付ができない方は、必ず事前に学生課(TEL 093‐583‐5134)にその旨連絡をお願いします。


※日本学生支援機構 給付奨学金の採用候補者とならなかった場合及び所定の期限までに「採用候補者決定通知」のコピーが提出されなかった場合は、後日正規の入学時納入金の納入手続書類を送付しますので、本学が定める期日までに納入してください。

B)一般入試、大学入試センター試験利用入試、AO入試(Ⅲ期)、自己PR入試(後期)に合格された方

①入学手続締切日までに、「入学時学納金(入学金・前期学納金)猶予申請書」と日本学生支援機構 給付奨学金の「採用候補者決定通知(進学先提出用)」のコピーを下記送付先に郵送してください。
②入学式当日、奨学金臨時窓口に「採用候補者決定通知(進学先提出用)」の原本を提出してください。その後、所定の手続きを経て、正式に本制度の対象者として認定された方に、減免適用後の学納金納入手続書類を送付します。なお、諸事情により入学式当日に受付ができない方は、必ず事前に学生課(TEL 093‐583‐5134)にその旨連絡をお願いします。


※入学後、本制度の正式な対象者となるために必要な手続きを怠るなど、本人の責により減免措置が取り消された場合は、正規の入学時学納金を本学が定める期日までに納入していただきます。

入学金減免適用者の取り扱いについて

 入学金全額免除の推薦入試を受験して入学した方については、入学時点で既に入学金の特別額が適用されており、減免すべき入学金が発生していませんので、本制度における減免額は0円となります。



本学独自の経済的支援制度との併給について

A)「特待生制度」 〔大学一般入試(前期)、短期大学部特待生入試で該当する方〕

 授業料を減免する前提で入学した特待生については、入学時点で既に授業料の特別額が適用されているため、本制度の授業料等減免の対象となるのは、特待生として発生した減額後の授業料となります。
 例えば、授業料全額免除の特待生として入学した方については、減免すべき授業料が発生していませんので、本制度における減免額は0円です。授業料半額免除の特待生として入学した方については、正規の授業料が半額となりますので、その半額分に対して授業料減免が実施されることになります。



B)「特別奨学生制度」 〔AO入試B方式で該当する方〕

「特別奨学生制度」は、本学指定のスポーツ種目において優秀な成績を修め、在学中も当該種目の活動を継続し、学業と両立させる強い意志のある者に対し、育英上必要な奨学金を給付するものです。本制度とは趣旨目的や支援対象が異なるため、採用された場合は正規の奨学金給付額を支給します。



C)「一般奨学生制度」

 2年次以上の在学生向けの「一般奨学生制度」は、学業成績及び人物ともに優秀である者に対し、育英上必要な奨学金を給付するものです。本制度とは趣旨目的や支援対象が異なるため、採用された場合は正規の給付額を支給します。



入学前に学生または保護者が利用可能な経済的支援制度について

A)生活福祉資金貸付制度【教育支援資金】(都道府県社会福祉協議会)

問合せ先: お住まいの地域の市区町村社会福祉協議会
https://www.shakyo.or.jp/network/kenshakyo/index.html


B)国の教育ローン(日本政策金融公庫)

https://www.jfc.go.jp/n/finance/search/ippan.html


C)労働金庫(ろうきん)の入学時必要資金融資

https://all.rokin.or.jp/




■お問い合わせ・申請書送付先:
 西南女学院大学・西南女学院大学短期大学部 入試課
 〒803-0835 福岡県北九州市小倉北区井堀1-3-5
 TEL (093)583-5123

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