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  • 2017年6月2日

    PCB含有蛍光灯安定器の破裂事故の発生について(報告)

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    この度、西南女学院大学短期大学部の実習室内において使用中の蛍光灯安定器が突然破裂し、中の油が漏洩するという事故が発生しました。詳細は以下のとおりです。

     

    2017年5月30日14時頃、2号館(昭和44年竣工)の実習室で授業中、黒板用の蛍光灯安定器(昭和44年製)1個が突然破裂し、中の油が漏洩しました。異変に気付いた教員がすぐに学生を室外へ避難させたため、体調不良を訴える等の健康被害は認められませんでした。電気工事業者により、この油の成分を分析調査した結果、PCB(※)を含有していることが6月1日に判明しました。本学は、過去にPCB有無の調査をこの電気工事業者に依頼し、その報告に基づいて、該当する器具は全て撤去処分を行ったので、学内にPCBは存在していないものと認識しておりましたが、今回の事故を受け、6月2日に北九州市環境局への報告を行い、市職員による立ち入り調査及び今後の対応について指導を受けました。

    本学としましては、今回のことを重く受け止め、当時室内に居られた学生、教員に対しては、今後、医療機関での検査を受けていただく等ケアに万全を期し、また、他の照明器具においても再点検を行い、再発防止と一層の安全確保に努めてまいります。 ご関係者の方々には深くお詫び申し上げます。

     

    (※)PCB:Polychlorinated Biphenyls(ポリ塩化ビフェニル)の略称で、工業的に合成された化合物です。熱で分解しにくい、電気絶縁性が高い、燃えないなど化学的に安定な性質を有することから、電気機器の絶縁油、熱交換器の熱媒体、ノンカーボン紙などさまざまな用途に使われていました。PCBによる汚染が問題となり、昭和49年には製造や新たな使用が禁止されています。(日本環境安全事業株式会社資料より)

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