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保健福祉学部 栄養学科 在学生メッセージ

栄養学科を選んだ動機は何ですか?
 
普段食べている食品が体にどんな影響を与えているのだろうといつも考えていました。このように食べ物に対して興味があったので、将来は食に携わる仕事がしたいと考えるようになり、具体的な職種として、管理栄養士、栄養士の仕事が思い浮かびました。

どのようなことを学んでいますか?
 
管理栄養士は身体状況や栄養状態を判断しながら仕事をしますので、食品や栄養のことだけでなく、解剖生理学や病理学なども学ばなければなりません。人体の構造がどうなっているのか、食物を食べた後、体の中でどのようなことが起こるかなどということを、講義だけでなく、自分たちで実験や実習を行うことで学んでいます。実際に体験することによって、講義ではよくわからなかったことも理解しやすくなるし、興味も深まると思います。

どのような学生生活を送っていますか?
 
入学して感じたのは、みながすごく明るく、学生同士はもちろん、先生方とも仲良く過ごせるということです。放課後や授業の合間の空き時間には、先生方の研究室によく遊びにいっています。
 課外活動では、食品加工愛好会に所属しています。愛好会では、ジャム、梅干し、ハムなどの加工食品を作ります。昨年は学園祭で手作りジャムを販売し、とても多くの人に喜んでいただけました。まだ、発足して間もない愛好会ですので、みなさんの入部をお待ちしています。

卒業後の進路の希望は?
 
将来は管理栄養士として自衛隊や事業所などの集団給食施設で働きたいという考えもありますが、まだ決めかねている状態です。食品会社での商品の開発や研究、マーケティングのなど、大学で学んだ知識を企業で生かすような仕事にも興味があるので、これからの勉強を通して、進路を決定していきたいと思っています。

受験生へのメッセージ
 
私は、一般公募推薦入試を受験したので、小論文対策に力を入れました。栄養や食事に関することを中心に、新聞や本を読んで文章を書く練習をしました。栄養に関するものだけでなく、様々な分野の記事や本を読むと、考えも広がるのでよいと思います。受験勉強は大変だと思いますが、たまには息抜きをしながらがんばれば、きっと大丈夫ですよ。