| HOME | 3.「ミッションデーを体験して」(1年生) |
3.「ミッションデーを体験して」(1年生)
子どもたちの生命を尊重し、慈しみ、育てることは、保育者としての使命です。 子どもたちが神様から愛される大切な存在であることを深く心に留め、子どもたちとの関わりを大事にすることができる保育者に成長するために、本学では「ミッションデー」を設けています。 |
| |
1週目 2009年5月12日 講師 青野太潮 先生
|
プロフィール 1942年 静岡県生まれ スイス・チューリッヒ大学神学部博士課程終了 1978年西南学院大学神学部に奉職。現在、神学部長。 | 講師からのメッセージ | イエス・キリストが私たち人間すべての罪をあがなってくださるために十字架についてくださったことの本当の意味、そして、キリスト教の信仰の成立の意味を若い皆さんとご一緒に考えてみたいと願っています。 | 学生の声・応答カードより  | イエス・キリストが今なお現在進行形で十字架に架かりつづけて下さっているということ、私の罪は許されつづけているということ。その愛を受けて生きる私たちは、どのように生きていかなければならないか考えさせられました。愛を受けて生きることは、とても重たいことだとおもいました。 |  | 私はイエス様がまだ十字架にかかられていると思うと悲しいです。イエス様は復活され、私たちのすぐそばにいて下さり、そして私たちの罪で悲しんでいらっしゃるのだと思います。だけど、十字架のような一番きつくて苦しいところからの視点で物事を見るということをイエス様が今も訴えかけられている、私たちに求められていると初めて気づきました。 そのような切り口で考えたことがなかったので感謝です。 | | |
|
| 
青野太潮先生 |  谷本 仰先生 |
|
第2週 2009年5月19日 講師 谷本仰 先生
|
プロフィール 1990年より南小倉バプテスト協会牧師。 日本音楽療法学会認定音楽療法士。 認定NPO法人北九州ホームレス支援機構メンバー | 講師からのメッセージ 私たちは一体どこから来てどこへいくのだろうか。そんなことはどうでもいい。 それより、今自分がここにいるということ、それこそが「とても素晴しい」ということ。この命、この存在、今あることの尊さ。神は私たちのすべてをご存知だから。神の愛に導かれて私たちの人生はあるのです。 | 学生の応答カードより  | 先生の歌やバイオリン・ピアノを聴きながらステンドグラスを見ると、涙が出そうになりました。先生の演奏には、大きなメッセージが詰まっているようでとても感動しました。音楽っていいなと改めて思いました。ありがとうございました。 | | |
| |
|  |  |
| |
| 学生の声のトップに戻る 保育科のトップに戻る |
Copyright (c) Seinan Jo Gakuin University and Seinan Jo Gakuin University Junior College. All Rights Reserved.