HOME2007年度保育研究会

2007年度保育研究会

 
2007年度の保育研究会は終了しました。
2008年度は8月5日(火)に保育科50周年を記念し、秋田喜代美氏(東京大学大学院教授)をお迎えし、記念講演・シンポジウムを企画しています。
詳細が決定しましたら、HP上でもお知らせいたします。
 
第2回 2007年12月1日(土)
 
 2007年度の保育研究会(第2回)を12月1日(土)に開催しました。
 
第1部 障碍幼児統合教育支援センターとの研究交流について(報告)  
   韓国培花女子大学の障碍幼児統合教育支援センターと附属シオン山幼稚園が障碍幼児のための共同研究、情報交換を行うことになり、8月に附属シオン山幼稚園教諭と保育科教員が培花女子大学を訪問しました。
 この時の訪問の様子、障碍幼児統合教育支援センターが開発した教具の紹介、 それを使った附属幼稚園での遊びの様子について報告しました。
 
     
  
     
第2部 保育者の表現力を高めるためのワークショップ  
  ○基本となる動きづくり              西南女学院大学短期大学部  黒岩 英子
○環境を生かした表現あそび  平成音楽大学  青山 優子
 
  はじめに基本となる動きづくりを体験し、様々な表現遊びを楽しみました。
    1.手遊び歌「たまごたまご」から
    2.新聞紙の動きから
    3.お話『ねずみくんともぐらどん』から
 
     
  
 
  体験した表現遊びをもとに、子どもの表現を引き出すポイントについても学びました。  
 
  
 
第1回 2007年6月23日(土)
 
2007年度第1回の保育研究会を6月23日(土)に開催しました。
今年度の保育研究会では「現代の子どもの健康」をテーマに、子どもたちの健やかな育ちについて共に考え、保育実践のあり方を検討しています。
     
  1.実践研究報告  
  「乳幼児の生活と運動遊び」
れんげ乳児保育園 園長・れんげの花保育園 副園長 黒田 玲子 先生
 
     
  保育所の子どもたちの現状をふまえ、運動遊びの必要性を感じて始められた「レッツ運動」の5年間の実践と、そこでの子どもの変化、保育者が学んだことについて報告していただきました。  
     
   
     
  2.討議  
  学外参加者、保育科教員、附属シオン山幼稚園教員が数グループに分かれ、報告をもとに各園での実践例や課題等について討議しました。  
     
   
     
  3.コメント  
  西南女学院大学短期大学部
保育科教授・附属シオン山幼稚園 園長 黒岩 英子
 
     
  「レッツ運動」にも携わっている黒岩英子より、子どもたちの健やかな育ちをおびやかす問題とその背景、園生活の中で子どもたちの健やかな育ちを保育者がどのように保障していくのかなどについて、話されました。  
     
 
2006年度の保育研究会についてはこちらからご覧いただけます。