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留学生との交流会およびWinchester大生とのお別れ会
2010年7月1日(木)の夕方6時~7時半まで留学生達と本学の学生、教職員が参加して、Winchester大生との交流会を兼ねたお別れ会を行いました。食べたり飲んだり語ったりビンゴゲームをしたり、楽しいひと時を過ごしました。
国際ボランティアグループとの交流
2010年6月30日(水)、北九州ライオンズクラブが招待した国際ボランティアの学生達に観光文化学科の授業に参加してもらい、各国の文化、地理、料理、歴史の紹介をしてもらいました。共通言語は英語でしたが、ケニアのスワヒリ語をはじめ、各国の言葉を習うこともできました。
アフリカの学生はアフリカ最大のスラム (貧民街)で子供たちに英語を教え、子供たちが抱える社会問題に取り組み、スラム地区FM放送の司会者も務めているそうです。
左から アフリカ、韓国、中国、カンボジア、 ベトナムの青年達
留学生交流会
2009年11 月19日(木)18時より留学生交流会を行いました。交流会は初めてのことでしたが、会の企画・運営は観光文化学科学生(園田代表)が中心となって行いました。英語学科のレクチャー(Use of English Language for International Development Work)の講演者(Amihan April Mella-Alcazar)先生(the Asian Institute of Management, Philippines)ご夫妻のご参加もあり、約40人で、大変盛会でした。最初に、「自己紹介ビンゴ」ゲームで参加者の緊張がほぐれると、学生同士のグループで談笑がみられるようになり、最後に出身国の歌の交換をして締めくくりました。クリスマス前のひと時、参加者それぞれがよい時間を持つことができました。この交流会がきっかけとなり、学内ですれ違うときに参加者同士が手を振り、挨拶をする姿も見受けられるようになりました。
カナダ海外研修旅行(2009年8月1日~8月23日)
バンクーバー市内のカナダ人家庭に滞在して、名門ブリティッシュ・コロンビア大学で語学研修を受けました。
週末はシアトルにマリナーズの野球観戦やカナディアンロッキー観光をしました。
ブリティッシュ・コロンビア大学 ![]()
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キャンパス
午前中:英語の集中講座
アクティビティ
午後:バンクーバー市内での
アクティビティを楽しみました
カナディアンロッキー観光 ![]()
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レイクルイズにて
レイクルイズにて
アサバスカ氷河の雪上車
神秘のペイトウ湖
シアトルマリナーズの野球観戦 セイフィコ・フィールド球場前で
球場内でイチローの応援
参加学生17名の声 1.カナダ人の家庭に滞在して市内バスで大学まで通学しました。
2.大学のキャンパス内では日本語一切禁止でしたが、授業を毎日楽しむことができました。
3.午後のアクティビティでは、人類博物館、新渡戸稲造庭園、バンクーバー美術館、水族館、 オリンピック会場、グラン・ビル、エリザベス・パーク、メトロタウン等見学、3D映画鑑賞、キャピラノブリッジ・ハイキング、バーベキュー、スタンリーパークでのサイクリング、カヤック & カヌー試乗などなど、たくさんの体験をしました。
4.アクティビティの後はバンクーバー市内でショッピングや散策をして過ごしました。
5.カナダからアメリカ、アメリカからカナダへバスで移動して陸路での出入国を体験することができました。
6.バンクーバーの人たちは親切で、ヨーロッパやアメリカに比べて人種的偏見がないと思いました。
7.ホームスティ先の部屋は十分な広さで、キッチン、お風呂、冷蔵庫、テレビがついていた。
8.ブリティッシュ・コロンビア大学は広大でキャンパス内をシャトルバスが走っていました。
9.シアトルでは実物のイチローをみて感激しました。
10.日曜日はホームスティ先で肉ジャガを作り、好評でした。
11.日本に帰ったら英語の勉強を頑張る。
12.他学年、他学科の学生との関わることができて多くのことを学ぶことができた。
13.一生忘れられない素晴らしい体験ができた。今回の経験をこれからの人生に活かしたい。
14.ホストファミリーと別れるとき、「また帰っておいで」と言ってくれた。とても感激!
15.最初は不安で一杯だったけど、帰国する日はホストファミリーと別れるのがつらくて泣きました。
16.ホストファミリーが親切で、第二の家族ができたような気がして嬉しかった。
17.この研修に送りだしてくれた親に感謝です。
大連大学での日本語教育実習
日本語教員養成課程履修生のうち中国実習組が大連大学日本言語文化学院で実習を行ってきました。今年は学部や大学院の新入生、在校生、教員などが見守る中、ステージの上で学院長から修了書を頂きました。
終了証を手に 36階のrevolving restaurantでの朝食
上海インターンシップを体験して
外国でのインターンシップということで最初は緊張していました。体験したのは、フロントデスクとAssistant Managerの二ヶ所です。フロントデスクでは、チェックイン・チェックアウトの作業やパスポートなどの記入作業、ルームキー作り、個人情報のパソコンへの入力などの作業を行いました。フロントは、ホテルに来たゲストが最初に訪れる場所で、「ホテルの顔」といわれる部分です。そのため、自分の身なりに気を配るのはもちろん、移動で疲れたゲストを待たせないよう作業にスピードを求められ、いくら忙しくても笑顔を絶やさないという部分で、もてなしの心が最も求められるところでした。Assistant Managerとしては、ホテルのアンケート用紙に記入してもらったり、ゲストの要望や質問に答えたり、誕生日のゲストがいたら部屋までフルーツを届けたりなど、フロントデスクよりゲストに多く関わる仕事内容でした。一見簡単そうに見えますが、ゲストの様子をくまなく観察し、困っているゲストがいたらすぐに声をかけ、迅速に対応することが大事で、豊富な情報量と高い語学力が求められる職場だと実感しました。
以上の2つの職場を体験して、改めて語学力の大切さを知り、語学力が十分ではないことを実感しました。いろいろな方々のお世話になり、コミュニケーションの大切さ、ホテルという仕事はどのようなことをするのかということを具体的を学ぶことができた貴重な体験でした。![]()
人文学部日本語教育プログラム「JDS」留学生会話パートナー
人文学部学生は2003年夏から、JICA九州国際センターで日本語研修を受けている大学院進学予定留学生達の会話パートナーをしています。7年目の2009年は17名の学生が7カ国からの23名の留学生と9月上旬まで楽しく会話練習をしながら、多くのことを学んでいます。異文化理解、多文化的なまなざしを得ることにも役立ちます。
「JDS」とは、開発途上国の若手行政官を育成するため1999年度より開始された人材育成支援無償事業です。「会話パートナー」は、大学院進学予定留学生の会話練習相手をつとめるものです。日本語教育は日本国際協力セター(JICE)が国際協力機構(JICA)九州センターで行っています。![]()
JICA九州国際センターで初級クラスの留学生と
2009年度海外研修&インターンシップ開始
いよいよカナダへの海外研修(8月1日出発)や国内外でのインターンシップが始まりました。海外インターンシップはホテル研修で、上海(7月30日出発)が舞台です。国内でのインターンシップも、航空会社、旅行会社、ホテル、ブライダルなど様々な業種で行われます。![]()
国際人への一歩
「海外インターンシップ(上海)出発前:福岡空港」
上海海外研修
豊かな国際感覚を養うため、世界特にアジアに視野を広め、他国の地・上海で新しい自分を発見したり、いろいろな人との交流を深めるため、上海師範大学旅遊学院へ研修に行きました。観光業務知識の研修・現地観光産業界への視察をしながら、観光中国語・中国観光文化を学びました。2007年度は夏期休暇中に実施しました。
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観光文化と旅行会話の授業
大手旅行会社を視察
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五つ星ホテルを視察
ナイトクルーズで上海の夜景を楽しむ