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 クリスマス礼拝
 教育講演
 BLSコース

 クリスマス礼拝
 2009年12月17日に行われたクリスマス礼拝で、「死の哲学」などの講義で著名な上智大学名誉教授アルフォンス・デーケン先生より看護学科1年生がメッセージをいただきました。

Q . 看護を学ぶ私たちにメッセージを お願いします。
A . 看護師さんには技術も大切ですが、心の温かい人が求められます。
キルケゴールは「救け人自身が救けである」と言っています。
それは not doing but beingという意味です。
救け人自身が人格的な出会いをすることにより、それが患者にとって救けとなり、心の支えになります。
つまり、誰かが何かをする(doing)のではなく、誰かがそばにいる(being)ということを意味し、
それは温かい心の交流を指しています。
 
 

 教育講演-臨床看護師・潜在看護師のフィジカルアセスメント能力向上を目指す教育推進プログラム
 臨床看護師・潜在看護師のフィジカルアセスメント能力向上を目指す教育推進プログラムの一環として教育講演を開催して第3回目になります。第3回は福岡市のアクロス福岡にて開催しました。
 
 
 昨年度の「看護に生かすからだの知識」に続く第2弾。今年度のテーマは「エビデンスと看護実践の融合」です。講師には、昨年度に引き続き聖路加看護大学教授の菱沼典子先生、また新たに高崎健康福祉大学教授の縄秀志先生のお二人をお迎えして開催しました。
 
 それぞれの先生からご講演をいただいた後は、会場を交えてのシンポジウム。
 多くの質問を頂き、熱い議論が交わされました。
 
 看護の力を説明する方法!日常の看護の中に潜む本当の価値をみなさん、見いだされたでしょうか?
 講師の先生方、また、第1部の司会の伊藤先生、第2部司会の清村先生お疲れ様でした。
 

 BLSコース
 2008年11月1日(土)、11月3日(月)の2日間、日本ACLS協会公認のBLSコースを開催いたしました。
 看護学科学生たちも将来の保健医療従事者として、このコースに参加しました。2日間フルにトレーニングするコースでしたが、奮闘の甲斐あって参加した学生全員が技術・筆記試験に合格!!
日本ACLS協会発行の全世界共通の認定証をいただきました。
学生たちも北九州市の救命率向上に一役かってくれるのではないでしょうか?
 

※BLS(Basic Life Support):一次救命処置のこと。皆さんが住んでおられる地域住民の20%がこのBLSを習得していたら、救命率が格段に上がると言われています。
 

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講義風景 成人用演習風景
   
 乳児用演習風景  参加メンバー集合写真