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雨。
キャンパスは、朝から別れを惜しむように降る静かな雨に包まれました。
本日は大学と短期大学部の卒業証書・学位記授与式、助産別科の修了証書授与式が執り行われました。
今年は大学434名、短期大学部186名の卒業生と、助産別科20名の修了生を送り出します。
14日前の雪の記憶を拭うように、五分咲きの桜の下を彩る華やかな衣装と晴れやかな笑顔。
卒業生のみなさん、今日は本当におめでとうございます。
(担当2号)

(担当1号)
クリスマスを1週間前に控えた12月17日、クリスマス礼拝が開催されました。
会場は九州厚生年金会館グランドホール。こちらのパイプオルガンはまさに圧巻!
それもそのはず、西日本でも最大級の大きさだとか・・・
静まり返った会場の中で、荘厳に、重厚に響くパイプオルガンの調べ。粛々と朗読される聖書の一節 。西南女学院伝統のクリスマス礼拝は本当に心が落ち着きます。
いつもはにぎやかな学生たちも、今日ばかりは静かに祈りを捧げていました。
岩阪院長、金谷先生の美しい歌声が広い会場に響き渡り、クリスマスの空気をより一層清らかなものにしていきます。
終盤のハレルヤコーラスは、会場全体が一体となった感動的なものでした。学生は10月末から練習したのだそうです。
上智大学名誉教授、アルフォンス・デーケン先生によるクリスマスの無償の愛についてのお話も大変すばらしいものでした。
それではよいクリスマスをお過ごしください。
メリークリスマス!
(担当3号)
鉛色の空。寒さが身にしみます。
今日は、小倉都心部クリーンキャンペーンに参加し、小倉北区の中心商店街「魚町銀天街」付近をクリーンアップ。
途中、泣き出しそうだった空から雨も落ちてきて、体が冷えてしまいました。
昼食でもとって冷えた体を温めようと、作業終了後は魚町銀天街を南下し、「旦過市場」へ。
魚町銀天街の南端から横断歩道を渡ったところにある旦過市場に一歩足を踏み入れると、懐かしい昭和の香りのする風景が目に飛び込んできます。
鮮魚・青果・精肉・惣菜などのお店が所狭しと軒を連ね、狭い通路にはお客さんも多く、なかなかまっすぐ歩けません。
小倉名物の鰯や鯖の「ぬか炊き」、めったにお目にかかれない鯨専門店、半額セールのお肉屋さんに並ぶお客さんの長蛇の列。
活気があります。
そして私たちは目指していた「とりかつ丼の黒兵衛」に到着。
「とりかつ丼」を注文すると、隣のお店「かしわ屋くろせ」で「とりかつ」を揚げて、こちらの厨房にパス。
目の前でトロトロの卵のだし汁をかけ、アツアツの「とりかつ丼」の完成。
煮込んでないので、「とりかつ」はサクサクしていて大変食感もよく美味です。
並でも「とりかつ」は2枚入っています。
ダブル(とりかつ4枚)を頼んだ男性職員のお腹は大変なことになっていたに違いありません。
冬の雨で冷えた体もポカポカに温まりました。
最高の食材と最高の食事。
旦過市場は、やっぱり北九州の台所ですね。
(担当1号)
夏バテしていませんか?
朝夕は少し涼しくなりましたが、日中はまだまだ残暑が厳しいですね。
残暑厳しいこの時期に「教員免許状更新講習」は開催されました。

みなさんは「教育職員免許状」というものをご存じでしょうか?
幼稚園、小学校、中学校、高等学校などの教員になるために必要な資格です。
本学でも数種類の免許状が取得できますよ。詳しくは各学科のページをご覧くださいね。
「教員免許状更新講習」は、教員免許更新制の導入に伴い…(詳しい説明をすると長くなるので省略しますが)簡単に言えば、現職教員は2年間で30時間以上の免許状更新講習を受講・修了しなければならなくなったのです。

本学では、5つの講習を開催しました。
受講者は約100名。1講習は6時間。
朝から夕方まで、みっちりと行われましたので、受講した先生方は、さぞお疲れになったことでしょう。

実は、この講習を準備した私たちも大変でした。
学内でのプロジェクトチームの立ち上げ、ウェブ管理システムの導入や他大学との連携など、短期間にやらなければならないことがたくさんありました。
しかし、少しでも、教職課程を有する大学としての責任と地域への貢献が果たせたら、それでよいのです。
(担当1号)
もう恒例となった「小倉都心部クリーンキャンペーン」にボランティアとして参加しました。
小倉の玄関口JR小倉駅南口のCOLET前に集合し、「ゴミを拾うぞ、エイ・エイ・オー!」のかけ声で、いざ出陣。
私たちは、日本で初めてアーケードを造ったという商店街「魚町銀天街」へ。
アーケード完成は、戦後間もない1951(昭和26)年のこと。
魚町銀天街を歩いていると「鳥町食道街」という横丁があります。食堂街ではなく食道街。タイプミスではありません。
鳥町食道街には、B級グルメの王者「焼きうどん」発祥の店といわれる「だるま堂」があります。だるま堂で焼きうどんが考案されたのは、銀天街のアーケード完成よりも古く、終戦直後の1945(昭和20)年だとか。その頃からずっと焼きうどん一筋で変わらぬ味を守っていることに感心しつつ、ゴミを拾いました。
クリーンキャンペーン終了後は、京町の天ぷら屋さん「ふじしま」で揚げたてサクサクの天ぷら定食を堪能。上あごをやけどしました。創業50年の味と安さは最高!ごちそうさまでした!
そして、クリーンキャンペーンに参加したみなさん、お疲れ様でした。
(担当1号)
夕方だというのに、外に出るとむんとするなんともいえないこもった空気。
暑いとは言いながらも嫌な感じがしないのは、季節の変わり目が大好きだからです。
時計を見ながら待つのは夏の風物詩。
この日行われたのは、「くきのうみ花火の祭典」。
1986年から「海の記念日」のある7月に行われる花火の祭典は、洞海湾、若戸大橋を会場として催され、
小高い丘にある西南女学院のキャンパスからも望むことができます。
開演時間になり、夜空を彩る大輪を眺め、少し遅れて身体に響く音に「夏」を感じた一夜でした。
間もなく九州北部も梅雨が明けます。
涼しげな風鈴の音、うるさいほどの蝉の声、思った以上にカラフルなかき氷、海に広がる潮の香り、
網戸に蚊に蚊取り線香、ラジオ体操の音楽に子どもたちの笑い声・・・少し目を閉じるだけで
たくさんの夏が待ち構えています。
せっかくの夏、暑さも汗も、全部受け入れて、元気に過ごしましょう!
(担当2号)
昨日心配しながら仰いだ空は嘘のように晴れ、少し冷たさの残る空気と暖かい日差しに包まれたキャンパス。
この日を待ちわびたように開いた桜の下を、華やかな衣装が彩りました。

本日、大学・大学短期大学部の卒業証書・学位記授与式、助産別科の修了証書授与式が執り行われました。
今年は大学419名、短期大学部217名の卒業生と、助産別科19名の修了生を送り出します。

4年、2年、1年・・・長さは違っても、このキャンパスで同じ時間を過ごしたんだな思うと、感慨深い思いで胸が熱くなりました。
みんなの胸に、このキャンパスで学んだこと、出会った人々、見慣れた景色、たくさんの想い出があることを祈り、その姿を見送りました。
卒業生のみなさん、今日は本当におめでとうございます!
(担当2号)
寒さもいくぶん和らぎ、少しずつ春の足音が聞こえてくる中、「北九州の玄関クリーンアップ大作戦」が実施されました。
「クリーンアップ大作戦」ってなに?と思った方、駅前でせっせとゴミ拾いをしている人たちを、買い物途中に見かけたことがありませんか?
2003年から始まった小倉都心部の清掃活動も今回で16回目を迎えました。
もちろん本学職員も参加しています。今日は天気も良く、絶好の清掃日和。
集合場所となっているJR小倉駅前のデパートCOLETでは、カリスマメイクアップ・アーティスト、IKKO氏の握手会が行われるらしく、2階正面玄関には整理券を求めて長蛇の列が…。

ついでにクリーンアップ大作戦の旗にも目を向けてくれたらな、と思いながら、いざゴミ拾いへ。タバコの吸い殻や空き缶、ポイ捨てされたガム…少し足下を意識して歩くだけで、自分が思っているよりもたくさんのゴミが落ちていることに気付きます。ある所には捨てられてボロボロになったビニール傘!なんて大物も。

地道な作業ではありますが、こういった活動を通して、自分たちの住んでいる街がきれいになっていくのを見ると、とてもすがすがしい気持ちになります。
ゴミはきちんとゴミ箱へ。マナーはきちんと守りましょう。
(担当4号)
前回の更新から一ヶ月も空いてしまいました。
なるべくこまめにと思うのですが、なかなか更新できず歯がゆく感じる今日この頃です。
さて、本日は避難訓練が行われました。
大学で避難訓練!?と思われる方もいるかもしれませんが、これも毎年の恒例行事。
その年その年で火災場所を想定し、火災ベルから緊急放送、避難、消火器訓練としっかり行います。
今年の火災場所(想定)は、4号館調理実習室。
職員も真剣に緊急時の対応を確認します。
そして遂に避難訓練開始。
緊急放送を受け、4号館で授業を行っていた栄養学科の学生が避難を始めます。
避難する学生からは「笑ったらいけないよ」「走らないで歩く!早歩き!」と小学生以来避難訓練の度に聞いてきたであろう台詞を懐かしむように発する声も聞かれました。
そんな姿を頼もしく見つめながら「大きくなったね」と、心で語りかける父親(想定)は、写真撮影に大忙しです。
避難完了まで要した時間はなんと4分。
さすがは大学生といったところでしょうか。
学長からの講評と防災の心得を聴きながら、何となく鼻高々な私はすっかりお父さん。

こうして今年の避難訓練も無事終了。
気を引き締めながらも、また来年の訓練まで何事もなく過ごせることを祈る一日でした。
(担当2号)
18日、19日と二日間に渡って大学祭「しおん祭」が開催されました。
キャンパスには活気あふれる声が響き、私たちも心沸き立つ二日間でした。
今年のテーマは「百華繚蘭(ひゃっかりょうらん)」。
いろいろな花が美しく咲き乱れることを意味する「百花繚乱」の転用で、学生ひとりひとりが持つ個性という花を盛大に咲かせ、華やかな自分たちを見てもらいたいという想いが込められています。
その想いの通り、学生たちの創造力が美しく咲き乱れた第51回しおん祭は、グランドフィナーレまで事故もなく無事に幕を閉じることができました。
ご参加いただいた皆様、またご協力いただいた地域の方々、本当にありがとうございました。
そして学生の皆さん、今年も素敵な大学祭でした。
お疲れさまでした!
(担当2号)
9月最後の土曜日、キャンパスでは様々なイベントが行われました。
模擬授業や体験学習を通してキャンパスの雰囲気をまるごと体感してもらう「オープンキャンパス」。
英語学科が主催する中学生、高校生によるスキット・スピーチコンテスト「マロリーカップ英語コンテスト」。
助産別科がこれからお父さんお母さんになる地域のご夫婦を迎え、出産に向けての準備を一緒にする「パパママクラス」。
そして私たちに伝えられたのは、すべてのイベントが13時開始という取材泣かせのスケジュール。
それぞれの関係者からの「撮影に来てくれるの!?」という希望に満ちた眼差しに応えるべく、駆け回ってきました。
さて、今年度3回目のオープンキャンパス。
模擬授業などのイベントは、今回が最後になります。
灼熱のなか開催された7月、8月と打って変わって、秋の空気に包まれた今回のオープンキャンパス。
たくさんの方に来学していただき、ありがとうございました。
そして、マロリーホールで開催された、中学生によるスキットコンテストと高校生によるスピーチコンテスト。
将来の国際社会で活躍できる人材の育成と英語力の向上を目的に、人文学部英語学科が2006年から毎年開催しているこのイベント。
もちろん西南女学院中学校・高等学校からも参加します。
さて、撮影に入ると、まずそのレベルの高さに驚かされます。
もちろん素人目ではありますが、英語があふれるその空間は、国際社会の担い手が成長していることを存分に感じさせます。
残念ながら撮影に追われる私は腰を据えて聴くことはできませんでしたが、マロリーホールを後にしてからも頭のなかでぐるぐると英語が回り続けるほど、若い力に圧倒されるイベントでした。
そしてすっかり外国人気分になって向かった先は、助産・母性看護学実習室。
これからお父さんお母さんになるご夫婦、いわゆるプレパパ、プレママを迎え、助産別科が出産、育児に向けた準備や練習を一緒に行います。
撮影に駆けつけると、助産別科の学生による劇の開幕直前。
劇の内容は、出産を迎える夫婦を描いた物語で、劇中の随所で出産に必要な準備や知識などが説明されていきます。
学生の迫真の演技に釘付けになる参加者・・・・と私。
さっきまで外国人だったのに、いつのまにかプレパパになりきっている自分を発見。
産まれた瞬間は、感動のあまり夢中で写真を撮り続けていました。
こうして無事パパになった私は、参加されたみなさんの幸せな出産を祈りつつ、オープンキャンパスの会場に戻ります。
さて、今年のオープンキャンパス、私たちのブース「マルチメディアコーナー」では、当日撮影した写真をスクリーンに流しつつ、エコバッグの配付を行いました。
枚数限定で配付したため、一部の方にしか手渡すことができませんでしたが、次回のオープンキャンパスでも配付できるよう準備をする予定です。
次回のオープンキャンパスは、10月18日。
模擬授業や体験学習こそありませんが、入学相談コーナーに加え、大学祭「しおん祭」が同時開催されます。
当日は最高の大学祭を創り上げるため、いつにも増して活気あふれる学生がみなさんをお迎えし、また違った西南女学院が体感できると思います。
ぜひ立ち寄ってくださいね。
最後に、すべてのイベントで大活躍だった学生のみなさん、お疲れさまでした!
(担当2号)
7月17日の記事「TV取材が来た!」の中でお伝えした、地元のケーブルTV局の番組が完成し、
J:COM北九州にて8月に放映されました。
放送は終了しましたが、現在はインターネットで配信しておりますので、是非ご覧ください。
西南女学院のオンリーワンはこちらから!
(担当1号)
本日、文部科学省の委託事業である「臨床看護師・潜在看護師のフィジカルアセスメント能力向上を目指す教育推進プログラム」が開講されました。
本学看護学科が進めるこの大きなプロジェクトの開講式から遡ることその数日前。
プログラムをより良いものとするために、関係者を集めて行われた演習の公開練習に潜入取材を行ってきました。
参加される方々が少しでも多くのものを得られるよう、教員の目つきも真剣そのもの。
様々な意見が出され、打ち合わせにも熱が入ります。
現在、本学ではこのプログラムの他、シニアサマーカレッジ、認定看護管理者ファーストレベル教育と、学外の方々が様々な形で学びに来ています。
そして、学生たちは定期試験の真っ只中。
学ぼうという意欲が溢れるキャンパスは、とても刺激的で私たちも身が引き締まる思いです。
今年の夏もアツくなりそうですね。

本日は生協食堂「プティ・ビストロ」にて、秋のお弁当試食会が開催されました。
この試食会は、大学生協が10月から発売する7種類のオリジナル弁当の感想を聞き、より美味しいお弁当を作るために行っているそうです。
15人ほどの学生が参加していましたが、みんな真剣な表情で感想を書いていました。
でも、美味しいものを食べると自然と笑顔になってしまいますよね。
ちなみに、人気のお弁当は牛塩焼肉丼とささみチーズチキンカツ&コブソースだったようです。
大学生協に並ぶ日が待ち遠しいですね。


地元のケーブルTV局による取材が行われました。
番組は「北九州ビジネス羅針盤」というもので、北九州の元気の素=オンリーワンを紹介することを
コンセプトにしているということです。
中学校・高等学校のロウ講堂での礼拝から、大学や短大の授業、幼稚園の様子まで、
まるまる1日かけての撮影となりました。
番組が放映されるのは8月になりますが、どのような仕上がりになるのか、興味津々です。
放映が始まったら、みなさんに実際の映像を見ていただけるように、ご案内したいと思います。
取材クルーの方、猛暑の中での撮影、本当にお疲れ様でした。
(担当1号)
6月10日、『花の日礼拝』が行われました。
その可愛らしい響きの通り、礼拝に現れたのはカラフルな小さな帽子たち。
すれ違う学生たちも思わず「かわいい・・・」と声を漏らします。
キリスト教では6月第2日曜日は「花の日」。
子どもたちが花のようにすくすくと育つことを願い、祝福を祈ります。
短期大学部附属シオン山幼稚園から現れたかわいい子どもたちは、
この花の日を祈り、みんなに感謝の気持ちを伝えに来たのです。
シオン山幼稚園の園長であり学院の院長である岩阪先生、
学長安藤先生、そして警備員さん。
キャンパスをまわり、プレゼントを届けます。
プレゼントは、みんなで持ち寄った花で作った花束。
手作りのカード。
胸に響く讃美歌。
そして何より素敵な「ありがとう」の声。
みんな、元気にすくすく育ってくださいね。
(担当2号)