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2012年04月26日

レイン・コール


雨鳴き。
雨が降り、どこからかアマガエルの鳴き声がしました。
ケロケロ…ケロケロ…
5号館のそばの水が溜まっているところかなぁ??

アマガエルはかわいいから好きです。
実を言うと、自宅にはカエルグッズがたくさんあります。

  

かなり昔の話になりますが、福岡市天神にある有名な雑貨専門店で、傾けるとケロケロ…と鳴くカエルのぬいぐるみを買いました。
お店のお姉さんがレジ打ちをするとき、ぬいぐるみがケロケロ…と鳴いて、そのお姉さんは「ひぃー、気持ち悪いっ!」って。
ひどすぎる。かわいいのに。

そのうち、キャンパスにお住まいのアマガエルさまの写真を撮りたいと思います。

2週間ほど前だったかな、膀胱炎の…いや、某公園の池の周りを散歩しておりましたら、池の中に魚がたくさんいるように見えましたので、そばに行って見てみました。
あれ?魚じゃない?
そのとき、ギョロッという警戒音を発してドボンと何か大きなものが池に飛び込む音がしました。
しばらくすると大きなウシガエルが池から上がってきて、あー、魚に見えたのはウシガエルのオタマジャクシだったんだ。でっかいなぁ。
子どもの頃はモーモーという鳴き声をよく聞いたものです。
最近、聞かないね。

さぁ、ゴールデンウイークに突入だ。
みなさん、お休みのご予定は?

  

(担当1号)

2012年03月27日

つくしんぼ


卒業されたみな様、おめでとうございます。
卒業式の当日はあいにくの雨模様でしたね。そして今年も寒かった。
事前に天気予報を見て、みな口々に「嵐が来る」「嵐らしいですね」と言い合っておりましたが、それほどひどくはなかったので、よかった、よかった。
晴れ女の式典担当者と雨男の担当3号のせめぎ合いは、雨男の優勢ながら引き分けだったというところでしょうか?

  

卒業式が済んで、少しずつ暖かくなってきました。
キャンパス内の土手にも"つくしんぼ"がたくさん。
卒業生もつくしんぼのように、のびのびと上に向かって伸びていってほしいものです。

  

そういえば、小学校高学年の頃に通っていた塾が"つくし伸学舎"って名前だったよな。思えば、あの頃はよく勉強をしていました。な~んてね。

(担当1号)

2012年02月24日

テレビの生中継ってすごいね


2012年2月21日、西南女学院大学のキャンパスで、RKB毎日放送のテレビ生中継が行われました。
"今日感テレビ"という番組の"レッツゴースクール"というコーナーで、ハンドベルクワイヤーのハンドベルの演奏と看護学科の"基礎看護活動論"の演習の様子が紹介されました。
インタビューを受けている学生も教員もみんな堂々としていて、肝が据わっているなぁと感心させられました。あんなの私には無理です。

ところで、この"今日感テレビ"って、放送時間が5時間5分もありまして、日本一放送時間が長いローカルワイド番組なんですってよ。
そして、わが大学の出演時間は合計で15分程度。
でもね、生中継の準備からリハーサル、本番、そして撤収まで、5時間くらいかかっていましたから。映像には出てこないスタッフさんたちは大変ですわ。

そういえば、先日、教育評論家"尾木ママ"の講演を聴いた後に、担当3号がTNCテレビ西日本の取材陣につかまってインタビューを受けていましたが、あれは放送されたのかしらん? ボツ?


  

  

(担当1号)

2012年01月27日

う、まぁ~い

 
1月、学食では"試験応援フェア"を実施中。
 


ところで、最近、学食で味わったおいしいものBEST3を紹介いたします。
きわめて個人的な評価ですので、悪しからず。

まず3位は、TFTだんご汁290円。

これは、今まで食べた数あるメニューの中で、もっともアツアツの状態で食べることができました。担当3号は「舌をやけどしました」なんて言っていましたよ。
自前のハバネロ入り激辛七味スパイスを振りかければ、じわっと汗がにじんできます。
量もたっぷりで、温まりますねぇ。
付け合わせのフライドつくね棒120円は、担当2号のおススメ。軟骨の食感が何ともいえずよいのです。

TFTとは…1食につき20円の寄付金が、TABLE FOR TWOを通じて開発途上国の子どもの学校給食になります。20円というのは、開発途上国の給食1食分の金額です。(TFT-University Associationのウェブサイトより。)

次に2位は、豆腐と茄子の麻婆丼290円。

これは生協ショップで買いましたが、もちろん作っているのは学食です。
そういえば最近、お昼のメニューに麻婆豆腐が登場しなくなったような気がします。丼にシフトしたのかしら?
学食の麻婆豆腐は担当4号が大好きなのです。

そして堂々の1位は、シマガツオ(?)のお茶漬け。

380円で、しかも学食で、こんな料理が食べられるなんてすごいでしょ。
たしか津屋崎漁港とのコラボメニューだったような。

何かほかにもおいしいメニューがあった気がするけど…忘れちゃいました。

(担当1号)

2011年12月13日

Xmas


イエス・キリストの誕生を祝うクリスマス。
少子化でサンタクロースの失業者が増えているというのは本当かしら?

12月15日は全学休講です。
アルモニーサンク北九州ソレイユホールでクリスマス礼拝が行われるからです。
クリスマス礼拝の様子ついては、おそらく担当3号が撮影するすばらしい写真とともに、後日ご報告してくれることでしょう。
あ、それから本学では「キリスト降誕日」として、12月25日はお休みですよ。今年は日曜日ですけどね。

とりあえず、クリスマスっぽい写真をアップしておきます。

サンタクロースがプレゼントを持ってきてくれるクリスマス。
あなたはどうやってクリスマスを過ごしますか?

  

  

(担当1号)

2011年09月28日

公開講座 シニア・サマーカレッジ 無事終了


学ぶ姿勢というのは大事だと思います。

数ヶ月前、高校の同窓会で"うん"十年ぶりに会った友人との会話…
「高校の頃、あんまり勉強しなかったよねぇ」
「う~ん、しなかったねぇ」

大学に通っていた頃…
定期試験の前にクラスの誰かが「徹夜して勉強した」って言っているのを聞いて、
勉強を徹夜でするなんて、私には"絶対無理!"って思いました。

就職して…
まず思ったのは、「なぜ学校でもっと勉強しなかったんだろう」ということ。
学校という小さな枠組みの中でしか物事を考えきれない若い頃は、勉強の目的がよくわかってなかったんでしょうね。

大学に入って、コンビニ、マクドナルド、ゴキブリ退治、選挙事務所などのアルバイトを経験することで、自分ではかなり社会勉強をしたような気になっていました。
が、しかし、就職して社会の荒波に投げ出されると、自分の知らないことだらけで苦労するばかり。
今もずっと勉強の日々が続いています。

シニア・サマーカレッジ参加者の受講後のアンケートには、「この年齢になっても知らないことが多いので勉強になりました」という感想がありました。
今年の参加者の平均年齢は70.8歳。最高齢は、なんと85歳。
みなさんお元気です。

やっぱり、いくつになっても学ぶ姿勢というのは大事なんですね。

  

  

(担当1号)

2011年09月15日

看護学科の定員増が承認されました♪

 
来年4月の入学生から、看護学科の定員は80名から90名へと10名増えることになります。
8月31日付で文部科学省から承認されました。
看護学科を目指していらっしゃる受験生の方には朗報ですよね。

看護学科情報…
6号館3階にある看護学実習室は、ただいま改修工事中です。
壁、床、天井…洗髪台、外科的手洗い台、温水ボイラー…最新のAV機器などなど…
大がかりな改修工事です。10月にはピカピカの実習室になります。
完成しましたら報告いたしますので、乞うご期待。

    
 
9月23日(金・秋分の日)には、3回目のオープンキャンパスが開催されます。
各学科の趣向を凝らしたプログラムが盛りだくさん。
皆様のお越しをお待ち申し上げております<(_ _)>

    
 
(担当1号)

2011年07月28日

縁(en)

大学という場所は沢山の『縁』が生まれる場所です。

毎年出会い別れる学生、卒業生、教員、職員。。。
何気ない日々の中で、驚くほど多くの縁を私たちは紡いでいます。

そして、そんな縁を実感できる瞬間というのが、ごく稀に訪れます。

それは、ひょっこり顔を出す卒業生だったり、懐かしそうな表情いっぱいで訪ねてきてくれる
かつての同僚や先輩だったり、休日に入ったお店でアルバイトをしている学生だったり(笑)

西南女学院を中心にどれだけ多くの縁が生まれているのか本当に想像もつきません。

そして先日、また深い縁を感じる瞬間がありました。
それは突然の来訪者。
ゆっくりと丁寧な日本語を話すその方は、1966年から1968年まで当時の短大英語科で
教員をされたMeador 先生の甥っ子さんでした。
彼は、叔母様が昔話で話す西南女学院の思い出を胸に、わざわざこの地を訪れてくれたのです。

もちろん、私はMeador 先生にお会いしたこともありませんし、お顔も知りません。
でも、彼の持つ写真には、景色は違ってもまぎれもなく西南女学院が刻まれているのです。
何十年もの時を経て、西南女学院を訪れてくれるこの深き縁に、感動すら覚えた瞬間でした。
 
 
 
 
 


(担当2号)

2011年07月20日

オープンキャンパスに向けて

海の日。
 
私はカレーバターラーメン(中盛り)で一人わびしくランチ中。
五感を研ぎ澄ませ、初めて食べるラーメンを二口すすったところで、ケータイが鳴りました。
今、出られませーんと思ったのですが、電話番号を見ると…教務課?何ごと?
「台風6号接近のため明日は休講にします」という教務課長からの連絡でした。

翌日、休講の大学キャンパスはしーんと静まりかえっています。
そして、風も吹かず、雨もほとんど降らずにその日は終わってしまいましたとさ(^^;)

そんなこんなで、突然週末の天気が気になり、週間天気予報を見ると…「日差しが届いて、おでかけOKです」って。
よーし。
7月23日(土)は、今年初のオープンキャンパスですからね。
入試課を中心に各学科でのイベントの準備は着々と進んでいるようです。

あとは、妖怪アメフラシの異名をもつ担当3号が興奮などして、毛穴を開いたりしなければよろしいのですが(^_-)

みなさま、こぞっていらしてくださいね♪

  
 
  

 (担当1号)

2011年07月01日

ランチタイムの音色


涼やかなハンドベルの音色が6号館のエントランスホールに響いています。

この「せいなん散歩道」が始まったのは、2008年5月。
記念すべき(?)最初のブログは、担当2号が書いた「夕暮れの音色」。
ハンドベルクワイヤーの紹介でした。
あれから3年。あっという間に時は流れ、私の肉体はボロボロに…

「ハンドベルの世界へようこそ」
今年の公開講座シニアサマーカレッジ~出会って、学んで、次への一歩!~にも
ハンドベルのレクチャーをプログラムとして組んでいます。

ハンドベルクワイヤーは部員募集中ですョ (*゚▽゚)ノノ
練習は毎週2回(火・金)の放課後にやっていますから、マロリーホールへいらっしゃいな。

    
  
    

(担当1号)

2011年06月20日

English lectures

英語学科主催のEnglish lecturesでスピーチをするウィンチェスター大学の学生たち。

グレートブリテン及び北アイルランド連合王国(United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland)のイングランド南部、ハンプシャーにあるウィンチェスター大学。

このように正確に書くと非常にわかりにくいのですが、つまりイギリスの南部に大学があるということです。

使えない英語しか学んだことのない私は、イギリスを英語で書けと言われたらEnglandと書いてしまう頭しかもっていなかったのですが…

実はイギリスは通称であること、そして、イギリスはイングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドからなる王国なので、イングランドはその一部だってことをわりと最近になって知りました。
4月に結婚したばかりのウィリアム王子の父チャールズ王太子は、プリンス・オブ・ウェールズの称号をお持ちだとか。

異文化に触れることは本当に面白いものです。異なった価値観や社会システムを知ることができるし、自分自身の視野がどんどん広がっていく。
学生たちもいろんな発見をしながら成長していくことでしょう。

 

(担当1号)

2011年06月10日

ほととぎす

 
第2体育館のそばの林から変わった鳥の鳴き声が聞こえます。
栄養学科の井ノ口先生が教授会の前に
「テッペンカケタカって鳴いていますよね。ホトトギスですよ!」
と教えてくれました。

ほととぎすは、田植えを知らせる渡り鳥だそうです。
こんな句がありますね。

目には青葉 山ほとゝぎす 初かつを

江戸時代の山口素堂という人の有名な俳句。
字余り。そして季語が三つも使われている。
しか~し、視覚、聴覚、味覚で季節感とその時代の庶民の生活まで表すというテクニックは超絶。

ほかには、江戸時代の肥前平戸藩主松浦静山が書いた有名なものが…

なかぬなら殺してしまへ時鳥   織田右府(織田信長)
鳴かずともなかして見せふ杜鵑  豊 太 閤(豊臣秀吉)
なかぬなら鳴まで待よ郭公    大権現様(徳川家康)

時鳥、杜鵑、郭公はすべてほととぎすと読むそうです。

かの松下幸之助(パナソニック創業者)は…

鳴かざればそれもまたよしホトトギス

と詠んだとか。心が広いです。

偉い人は、いろいろなことを考え、それをうまく人に伝え、それが後世まで残る。
感心するばかり。
今の時代、ゆっくりと考える時間がないと思うのは私だけでしょうか?

    

    



(担当1号)

2010年11月10日

かんおんほうし


      

毛筆と墨で文字を書く芸術、書道。
書体、墨の濃淡、文字の意味、文字の配置などなど…いろいろなものの絶妙なバランスの中で表現される“何か”。
見る者にその“何か”がちゃんと感覚として伝わってきます。
芸術の不思議です。

キャンパス内には、数か所に“感恩奉仕”の書が掲げられています。
  
Gratitude and Service  感恩奉仕   これは、本学の建学の精神です。

“感恩”は、神の恩寵(めぐみ)の中に生かされている感謝を、“奉仕”は、隣人に愛をもって仕えることを意味しています。

各学部・学科・別科の教育目的や教育目標は、この建学の精神に基づいて定められているのです。

併設の中学校・高等学校には“感恩奉仕”の石碑がありますよ。

  

感恩奉仕の精神は、教職員や学生に脈々と受け継がれているのです。

(担当1号)

2010年08月05日

虹の七色

夕方、まだ明るい空にかかった二重の虹。
 
虹を見ると、無性に嬉しくて、誰かに伝えたくなりますよね。
 
「にじっ!!虹がでてるよー!!」
 
学生たちが急いで友達を呼ぶ姿とその表情に、妙な一体感を感じながら
みんなで見上げた虹は、本当にきれいでした。

 

ところで、みなさんは虹の七色を言えますか??
 
小さい頃、母親に教えられた歌がずっと耳に残っています。
 
童謡「むすんでひらいて」のメロディにのせて七色を歌い上げるのですが、
担当3号から「知らないです」と素っ気ない返事をされ、愕然としました。
 
慌ててインターネットで検索してみると、マイナーではあるものの存在はするようです。
ということで、安心して紹介させていただきます。
 
  あーかにだいだい (むーすーんでー)
  きいろにみどり  (ひーらーいーて)
  あおにあいいろ  (てーをーうって)
  むーらさき    (むーすんで)
 
あの日から当たり前のように口ずさんできた歌が、実は有名じゃないんだと知った夕方。
 
楽しそうに色鉛筆を走らせながら同じ歌を口ずさむ我が子の姿を思い出し、少し可笑しくなった、そんな虹の日でした。
 
 
(担当2号)

2010年07月06日

グレゴリオ暦の七夕

今週の学食のメニュー表に「ひこぼし☆定食」と「おりひめ☆定食」が登場。
明日7月7日は七夕ですね。
月遅れの8月7日が七夕という地域もあるようですが…

願い事が書かれたたくさんの短冊が笹に飾られています。

  

織り姫、彦星、天の川…しかし、梅雨本番で星空を見ることは難しいのに、
なぜこの時期に七夕の行事が行われるのでしょう??

そこで調べてみると、もともと七夕は、天保暦(旧暦)の7月7日だったそうです。
現在の月遅れの七夕の時期に近かったようです。
明治時代にグレゴリオ暦(西暦)に変わって、七夕の時期も変わってしまったのですね。
国立天文台曰く、今年の「伝統的七夕の日」は、ズバリ8月16日だそうです。

う~む…とりあえず、今日中に短冊に願い事をしたためておこう。

(担当1号)

2010年05月24日

これが短期大学の第三者評価適格認定証!

 
財団法人短期大学基準協会による第三者評価適格認定証の贈呈式が5月13日、福島県郡山市の郡山ビューホテルアネックスで行われました。
北の国の短大から順に認定証の贈呈が行われ、わが西南女学院大学短期大学部が認定証を受け取ったのは、51番目でした。

そして、その認定証の学内でのお披露目式。

    

今回の評価結果を受け止めまして、短大のみならず大学も教育研究活動の充実のための改革・改善を進めているところであります。

今年度は大学が第三者評価を受けることになっておりますです。はい。

 (担当1号)

2010年05月14日

シオンの丘に咲く花

花の種類が最も多い季節といわれる5月。
キャンパスを歩いていると、いたるところで綺麗に咲いている花に出会えます。
バラ、タンポポ、ビオラ…う~ん、花の名前はよく知らないので説明はご勘弁を。

    

   

小さく咲く花に近づいて見てみると、その花の中でアリさんがせっせと働いていたりして、結構おもしろいものです。 

花や木の名前を知っている人を尊敬してやまない超インドア派の私ですが、これを機に「野山の花を愛でる趣味でももとうかな」とほんの一瞬思ってしまいました。
でも、いつも空港の手荷物検査場をすんなりと通過させてもらえない人相の私には、まったく似合わないことなので、やめておきましょう。

 (担当1号)

2010年04月28日

ランチタイムは楽しくなくっちゃ


食べることが大好きな私。
大学でのランチタイムは、ほとんど学食ですませています。

11時10分。職員の昼休みになると向かうのが、
キャンパス中央の7号館1階にある学食、“Petit Bistrot”。
ビストロの名前どおり、低価格で気軽に使える食堂っていうのがよいところ。
ビストロはフランス語かな?
で、いすはイタリア製。洒落ていますねぇ。
うーん、何か気軽さに女子大学特有の上品さがプラスされたような空間です。

   

メニューはフレンチやイタリアン…ってわけではなく、
いたって普通。←生協さんごめんなさい<(_ _)>
カレーや日替わりの定食もあるけれど、
表示カロリーを気にしながら、好きなおかずや小鉢をチョイスするのは、
けっこう楽しいものです。
たまに、期待以上 m(_ _)m においしい丼やおかずなんかがあったりして、
同僚と歓喜の声を上げたりしています。

      

      

大学の外に出かけてランチしていた時期もあったけれど、
あれはカロリーコントロールができないので、いけません。

さてと、今日は何を喰らおうかしらん…(?_?)
あ、ライスはSSでねっ!

 (担当1号)

2010年03月10日

ぎゃくもどり

朝から降り始めた雪に、あっという間に景色は白く塗りつぶされて。。。

一生懸命舞う雪が、まだ冬だよと必死に訴えているよう。

でも、白く着飾った紅梅が、冬とのお別れが近いことを知らせています。

  

春休み。

学生のほとんどいないキャンパスは、驚くほど静かで、少し寂しくて、
残った冬がそんな気持ちを際立たせます。

14日後。

今度は、卒業生たちがキャンパスを美しく彩ります。


それまでの、ほんのひとときの冬気分。



に、浸りたいのに忙しき年度末。
がんばりますっ!!

 
 (担当2号)

2010年03月08日

土筆(つくし)

ずいぶんと暖かくなってきました。
春ですね。
でも、今週は春から冬へ逆戻りするのだとか。
みなさんも体調管理には気をつけましょう。

今朝、キャンパス周辺のゴミ拾いをした後、つくしを見つけたので、少し摘んでみました。

今週は、入試の合格発表がありますし、大学生と短大生の卒業判定の会議も行われます。
そして、再来週は卒業式。その翌週はもう入学式ですよ。
春の行事が目白押しです。
目白押しの語源は、「メジロ」という鳥が群れになって木の上に押しあいへしあいしながら
並んでとまることから来ているらしいですね。
キャンパス内にも春を告げる鳥「メジロ」がたくさんやってきています。

  

今週後半は暖かさが戻るそうで、いよいよ春本番へ。
みなさんもいろんな場面での自然とのつながりの中に、春を感じていることと思います。
私も年度末の忙しさ以外のことで春を感じるために、今夜はつくしを食べようと思います。
さて、どう料理しようかしら。

 (担当1号)

2009年10月01日

生まれかわったテニスコート


授業やサークル活動で利用されるテニスコート。
8月中旬から始まったテニスコートの改修工事により、全天候型コート2面とアンツーカーコート2面に生まれかわりました。
なんと、全天候型は国際基準仕様のハードコート。美しいです。

    

そして、いよいよお披露目の日がやってきました。
関係者がテニスコートの前に集まり、オープニングセレモニー「献納式」を挙行。
讃美歌を歌い、お祈りをしました。
植田学長からは、先日、九州地区1部リーグのチームとの入替戦に勝利し、念願の1部リーグ昇格を果たした硬式テニス部への激励の言葉もありました。

献納式が終わると、植田学長自らラケットを握り、テニス部員との初練習!
ハードコートの感触を確かめながら楽しく練習するテニス部員の迫力は、さすがにすごいです。

   

実はこのテニスコート、キャンパスの中央部に位置しているため、事務室から改修工事の一部始終を見ることができました。
テニスコートってこんなふうに作るのかと驚くやら感心するやら。

        

秋の青空に真新しいテニスコートが映えてキャンパスが明るく感じます。
まだまだこれからも、学生生活がより充実するように環境を整えていかなければなりません。

 (担当1号)

2009年07月22日

日食

7月22日。
日本で実に46年ぶりに皆既日食が観測できるということで、全国でも大きな盛り上がりを見せましたね。
福岡県は、皆既日食とまではいきませんが、約9割が欠ける大きな部分日食が見ることができました。
食の始めとなる9時半頃から空を仰ぐ学生の姿が見られ始め、最大の食分となる10時56分には、
たくさんの学生が神秘的な天体ショーに歓声をあげました。

 
 

 (担当2号)

2009年07月15日

虹!

夕暮れ時、東の空に二重の虹が架かりました。
虹を見ると、何だか嬉しい気持ちになるのはなぜでしょう。
この感動を伝えられるほど、写真の腕が上がればいいのにな。

 

 おまけ 
やっぱりちょっと写真が残念な感じだったので、同じ角度で撮影した別の写真に虹を架けてみました。
あの時の感動に少しは近付いたでしょうか。
 



 (担当2号)

2009年04月14日

新年度が始まりました!

4月も半ばになり、新入生を迎えたキャンパスは、とても賑やかでフレッシュです。
私たち職員も、そんなフレッシュなエネルギーを分けてもらいながら忙しい毎日を何とか乗り切っています。

今日はここ数日続いた汗ばむ陽気から一転、しっとり降る雨に包まれて少し穏やかな時間が流れるように感じます。

ちょっと一息ついて、新年度撮りためた写真を整理しながら、年度始めの賑やかな雰囲気をお伝えしたいと思います。

【入学式】
 満開の桜の下、新入生を迎えた入学式。
 希望と緊張が入り混じった表情が印象的でした。

 

【新入生歓迎パーティー】
 大学生協主催の新入生歓迎パーティー。
 西桜会(生協学生委員)の学生たちが大活躍!!
 大学に慣れるため、キャンパスを散策したウォークラリー。
 ショップのお菓子でケーキをデコレーションし、そのアイデアを競うケーキ作り対決。
 みんなの笑顔が素敵でした。
 
 

【Cherry Blossom Festival】
 英語学科による新入生歓迎イベント。
 英語使用空間の充実を図る催しの第一段!!

 

【キャンパススナップ】
 4月とは思えない陽気に包まれたキャンパス。
 まるで新入生の熱気が伝わったかのよう。

 

いかがでしたでしょうか。
写真を整理しながら、たった一週間前の出来事がとても懐かしく感じました。
これは、年のせいではなく日々が充実しているからだと言い聞かせた雨上がりの午後。
こんな日も悪くないですね。

 (担当2号)

2009年01月26日

大学生活説明会

時より小雪のちらつくシオンの丘に、4月からの新入生とその保護者の方々が続々と集まってきました。
何が行われたかというと「大学生活説明会」。
新入生がスムーズに大学生活のスタートを切れるようにと大学生協が企画したイベントです。
大学生協ってなに?という方はこちらをご覧ください。
参加した新入生は88名。保護者の方の参加もそれと同程度の人数があったのではないかと思われます。
大学内でも2番目に収容人数が多い751教室もかなり席が埋まっていました。

 

稲木生協理事長と河野学生部長(いずれも福祉学科教授)のあいさつの後、生協学生委員「西桜会」のメンバーが、学科で学んでいることをわかりやすく紹介。
実習や就職活動など、実際に体験した者でないとわからないことも織り交ぜながら、詳しく参加者に伝えられました。
そして、肝心の大学生協の活動も紹介されました。

  

新入生の大学生活が有意義で充実したものになるようにと一生懸命に働く「西桜会」の学生の姿は輝いていましたし、新入生の「なんでも吸収してやろう」という熱い眼差しも印象的でした。
「大学生活説明会」は3月7日(土)にもう一度実施される予定です。

 (担当1号)

2008年12月01日

冬の灯

12月に入ると、街が少しずつソワソワしてきたのを感じますね。
12月25日は「クリスマス(降誕祭)」。
街も人もどことなく浮かれ、暖かい光に包まれるその日が私も大好きです。

さて、本日12月1日。
西南女学院では、大学正門横のクリスマスツリーの点灯式が執り行われました。
讃美歌が厳かに響く中、正門横の斜面を冬の灯が彩りました。
 
  
 
ところで、「アドベント(待降節)」というものをご存知でしょうか。
アドベントとはクリスマスを祝う準備の期間。
毎年11月30日に最も近い日曜日から始まります。
今年は11月30日がちょうど日曜日でしたね。
教会ではアドベントに入ると、日曜日ごとに「アドベントクランツ」と呼ばれるローソクに一本ずつ灯をともします。
クリスマスには丁度四本のローソクが輝き、クリスマスの礼拝の喜びを一段と印象付けるのです。

 
 
ツリーの点灯は12月25日までの午後4時半から同9時半まで。
学生や教職員だけでなく、地域の方々や偶然通りかかる方々・・・
いろいろな人がいろいろな想いを抱き通り過ぎてゆく景色。
ひとときの冬の灯が、その心に暖かさを残しますように。。。
 
 
(担当2号)

2008年10月17日

大学祭準備中!

いよいよ明日から2日間、しおん祭が開催されます!
今日は午後から休講となり、学生たちも模擬店や展示の準備などで大忙し。
テントや野外ステージが設置され、飾り付けや看板などでキャンパス全体が活気に満ち溢れています。

    

    

今年のテーマは「百華繚蘭~51♡来い♡恋しにおいで~」。
イベント盛りだくさんのステージやおいしい模擬店、趣向を凝らした催し物などで皆さんをお待ちしています。
普段とは違う西南女学院に、是非遊びに来てください!

 
(担当3号)

2008年10月07日

秋を探して

朝の空気は冷たく、出勤しながら全身で秋を感じられるようになった10月。
キャンパスの秋をお伝えすべく、高くなった空の下を散策してきました。

まず目指したのは、毎年秋の香りを楽しませてくれるキンモクセイ。
茂みのなかにひっそりと咲く西南女学院のキンモクセイは、今年も甘く濃厚な香りを放っています。
いつもなら香りだけを楽しむところですが、今日はせいなん散歩道。
しっかりとその姿をお届けしようと、いざ茂みの中へ。

一歩踏み込むと、鮮やかなオレンジの花が目に飛び込みます。
普段は通り過ぎるだけの景色が、たった一歩でまるで違ったものに見えます。
しかし同時に足下から鼻をつく臭いが・・・・。
そう、こちらも秋の風物詩、イチョウの実「ぎんなん」です。
もっちりと美味しいぎんなんも、果肉に包まれている今は独特の臭気を放ち、触れられるのを拒んでいるよう。

 

さて、キンモクセイ、イチョウと視線を動かすと、その先には楓(かえで)の木が。
まもなく秋の風物詩となるその葉は、まだ色づきなくひっそりと生えています。
ふと見ると、その枝にメスのクワガタムシの姿がありました。
まるで夏を惜しむかのように、楓にとまるクワガタ。
秋の空気の中、夏を見送った気分になった私は、クワガタを捕まえたい気持ちをこらえその場を後にしました。

 

今回散策したのは、キャンパスのほんの一角。
このキャンパスにはまだまだ秋の気配が漂っていそうです。
 
 
(担当2号)

2008年09月19日

きれいになりました!

大学生や短大生の夏休みは前期試験の終わる8月から、9月末までとなっています。
その間は学内に人が少なくなるため、建物の調査やメンテナンスなどが行われます。
今回はこの夏にきれいになった1号館女子トイレと正門の道路を紹介したいと思います。

  

1号館は学内のほぼ中央に位置する建物で、1964年に建てられた歴史のある建物です。
中には一般教室や調理実習室、被服実習室などがあり、主に短期大学部の授業で使われています。
完成の連絡を聞いて撮影に行ったところ、まるでホテルかと思うようなゆとりのある空間になっていました。
他の建物のトイレも十分きれいだと思っていましたが、やはりぴかぴかのトイレは気持ちいいものですね。

  

正門のアスファルトもきれいになりました。
歩道も舗装しなおされ、歩きやすくなりました。
9月27日にはオープンキャンパスがありますので、新しくなった坂道を通って是非見学に来てください!
 
 
(担当3号)