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大学という場所は沢山の『縁』が生まれる場所です。
毎年出会い別れる学生、卒業生、教員、職員。。。
何気ない日々の中で、驚くほど多くの縁を私たちは紡いでいます。
そして、そんな縁を実感できる瞬間というのが、ごく稀に訪れます。
それは、ひょっこり顔を出す卒業生だったり、懐かしそうな表情いっぱいで訪ねてきてくれる
かつての同僚や先輩だったり、休日に入ったお店でアルバイトをしている学生だったり(笑)
西南女学院を中心にどれだけ多くの縁が生まれているのか本当に想像もつきません。
そして先日、また深い縁を感じる瞬間がありました。
それは突然の来訪者。
ゆっくりと丁寧な日本語を話すその方は、1966年から1968年まで当時の短大英語科で
教員をされたMeador 先生の甥っ子さんでした。
彼は、叔母様が昔話で話す西南女学院の思い出を胸に、わざわざこの地を訪れてくれたのです。
もちろん、私はMeador 先生にお会いしたこともありませんし、お顔も知りません。
でも、彼の持つ写真には、景色は違ってもまぎれもなく西南女学院が刻まれているのです。
何十年もの時を経て、西南女学院を訪れてくれるこの深き縁に、感動すら覚えた瞬間でした。
(担当2号)
海の日。
私はカレーバターラーメン(中盛り)で一人わびしくランチ中。
五感を研ぎ澄ませ、初めて食べるラーメンを二口すすったところで、ケータイが鳴りました。
今、出られませーんと思ったのですが、電話番号を見ると…教務課?何ごと?
「台風6号接近のため明日は休講にします」という教務課長からの連絡でした。
翌日、休講の大学キャンパスはしーんと静まりかえっています。
そして、風も吹かず、雨もほとんど降らずにその日は終わってしまいましたとさ(^^;)
そんなこんなで、突然週末の天気が気になり、週間天気予報を見ると…「日差しが届いて、おでかけOKです」って。
よーし。
7月23日(土)は、今年初のオープンキャンパスですからね。
入試課を中心に各学科でのイベントの準備は着々と進んでいるようです。
あとは、妖怪アメフラシの異名をもつ担当3号が興奮などして、毛穴を開いたりしなければよろしいのですが(^_-)
みなさま、こぞっていらしてくださいね♪
(担当1号)
英語学科主催のEnglish lecturesでスピーチをするウィンチェスター大学の学生たち。
グレートブリテン及び北アイルランド連合王国(United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland)のイングランド南部、ハンプシャーにあるウィンチェスター大学。
このように正確に書くと非常にわかりにくいのですが、つまりイギリスの南部に大学があるということです。
使えない英語しか学んだことのない私は、イギリスを英語で書けと言われたらEnglandと書いてしまう頭しかもっていなかったのですが…
実はイギリスは通称であること、そして、イギリスはイングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドからなる王国なので、イングランドはその一部だってことをわりと最近になって知りました。
4月に結婚したばかりのウィリアム王子の父チャールズ王太子は、プリンス・オブ・ウェールズの称号をお持ちだとか。
異文化に触れることは本当に面白いものです。異なった価値観や社会システムを知ることができるし、自分自身の視野がどんどん広がっていく。
学生たちもいろんな発見をしながら成長していくことでしょう。
(担当1号)




夕方、まだ明るい空にかかった二重の虹。
虹を見ると、無性に嬉しくて、誰かに伝えたくなりますよね。
「にじっ!!虹がでてるよー!!」
学生たちが急いで友達を呼ぶ姿とその表情に、妙な一体感を感じながら
みんなで見上げた虹は、本当にきれいでした。
ところで、みなさんは虹の七色を言えますか??
小さい頃、母親に教えられた歌がずっと耳に残っています。
童謡「むすんでひらいて」のメロディにのせて七色を歌い上げるのですが、
担当3号から「知らないです」と素っ気ない返事をされ、愕然としました。
慌ててインターネットで検索してみると、マイナーではあるものの存在はするようです。
ということで、安心して紹介させていただきます。
あーかにだいだい (むーすーんでー)
きいろにみどり (ひーらーいーて)
あおにあいいろ (てーをーうって)
むーらさき (むーすんで)
あの日から当たり前のように口ずさんできた歌が、実は有名じゃないんだと知った夕方。
楽しそうに色鉛筆を走らせながら同じ歌を口ずさむ我が子の姿を思い出し、少し可笑しくなった、そんな虹の日でした。
(担当2号)
今週の学食のメニュー表に「ひこぼし☆定食」と「おりひめ☆定食」が登場。
明日7月7日は七夕ですね。
月遅れの8月7日が七夕という地域もあるようですが…
願い事が書かれたたくさんの短冊が笹に飾られています。
織り姫、彦星、天の川…しかし、梅雨本番で星空を見ることは難しいのに、
なぜこの時期に七夕の行事が行われるのでしょう??
そこで調べてみると、もともと七夕は、天保暦(旧暦)の7月7日だったそうです。
現在の月遅れの七夕の時期に近かったようです。
明治時代にグレゴリオ暦(西暦)に変わって、七夕の時期も変わってしまったのですね。
国立天文台曰く、今年の「伝統的七夕の日」は、ズバリ8月16日だそうです。
う~む…とりあえず、今日中に短冊に願い事をしたためておこう。
(担当1号)
財団法人短期大学基準協会による第三者評価適格認定証の贈呈式が5月13日、福島県郡山市の郡山ビューホテルアネックスで行われました。
北の国の短大から順に認定証の贈呈が行われ、わが西南女学院大学短期大学部が認定証を受け取ったのは、51番目でした。
そして、その認定証の学内でのお披露目式。

今回の評価結果を受け止めまして、短大のみならず大学も教育研究活動の充実のための改革・改善を進めているところであります。
今年度は大学が第三者評価を受けることになっておりますです。はい。
(担当1号)
花の種類が最も多い季節といわれる5月。
キャンパスを歩いていると、いたるところで綺麗に咲いている花に出会えます。
バラ、タンポポ、ビオラ…う~ん、花の名前はよく知らないので説明はご勘弁を。


小さく咲く花に近づいて見てみると、その花の中でアリさんがせっせと働いていたりして、結構おもしろいものです。
花や木の名前を知っている人を尊敬してやまない超インドア派の私ですが、これを機に「野山の花を愛でる趣味でももとうかな」とほんの一瞬思ってしまいました。
でも、いつも空港の手荷物検査場をすんなりと通過させてもらえない人相の私には、まったく似合わないことなので、やめておきましょう。
(担当1号)

(担当1号)
朝から降り始めた雪に、あっという間に景色は白く塗りつぶされて。。。
一生懸命舞う雪が、まだ冬だよと必死に訴えているよう。
でも、白く着飾った紅梅が、冬とのお別れが近いことを知らせています。
春休み。
学生のほとんどいないキャンパスは、驚くほど静かで、少し寂しくて、
残った冬がそんな気持ちを際立たせます。
14日後。
今度は、卒業生たちがキャンパスを美しく彩ります。
それまでの、ほんのひとときの冬気分。
に、浸りたいのに忙しき年度末。
がんばりますっ!!
(担当2号)
ずいぶんと暖かくなってきました。
春ですね。
でも、今週は春から冬へ逆戻りするのだとか。
みなさんも体調管理には気をつけましょう。
今朝、キャンパス周辺のゴミ拾いをした後、つくしを見つけたので、少し摘んでみました。
今週は、入試の合格発表がありますし、大学生と短大生の卒業判定の会議も行われます。
そして、再来週は卒業式。その翌週はもう入学式ですよ。
春の行事が目白押しです。
目白押しの語源は、「メジロ」という鳥が群れになって木の上に押しあいへしあいしながら
並んでとまることから来ているらしいですね。
キャンパス内にも春を告げる鳥「メジロ」がたくさんやってきています。
今週後半は暖かさが戻るそうで、いよいよ春本番へ。
みなさんもいろんな場面での自然とのつながりの中に、春を感じていることと思います。
私も年度末の忙しさ以外のことで春を感じるために、今夜はつくしを食べようと思います。
さて、どう料理しようかしら。
(担当1号)


(担当1号)
7月22日。
日本で実に46年ぶりに皆既日食が観測できるということで、全国でも大きな盛り上がりを見せましたね。
福岡県は、皆既日食とまではいきませんが、約9割が欠ける大きな部分日食が見ることができました。
食の始めとなる9時半頃から空を仰ぐ学生の姿が見られ始め、最大の食分となる10時56分には、
たくさんの学生が神秘的な天体ショーに歓声をあげました。

(担当2号)
夕暮れ時、東の空に二重の虹が架かりました。
虹を見ると、何だか嬉しい気持ちになるのはなぜでしょう。
この感動を伝えられるほど、写真の腕が上がればいいのにな。

おまけ 
やっぱりちょっと写真が残念な感じだったので、同じ角度で撮影した別の写真に虹を架けてみました。
あの時の感動に少しは近付いたでしょうか。

(担当2号)
4月も半ばになり、新入生を迎えたキャンパスは、とても賑やかでフレッシュです。
私たち職員も、そんなフレッシュなエネルギーを分けてもらいながら忙しい毎日を何とか乗り切っています。
今日はここ数日続いた汗ばむ陽気から一転、しっとり降る雨に包まれて少し穏やかな時間が流れるように感じます。
ちょっと一息ついて、新年度撮りためた写真を整理しながら、年度始めの賑やかな雰囲気をお伝えしたいと思います。
【入学式】
満開の桜の下、新入生を迎えた入学式。
希望と緊張が入り混じった表情が印象的でした。
【新入生歓迎パーティー】
大学生協主催の新入生歓迎パーティー。
西桜会(生協学生委員)の学生たちが大活躍!!
大学に慣れるため、キャンパスを散策したウォークラリー。
ショップのお菓子でケーキをデコレーションし、そのアイデアを競うケーキ作り対決。
みんなの笑顔が素敵でした。
【Cherry Blossom Festival】
英語学科による新入生歓迎イベント。
英語使用空間の充実を図る催しの第一段!!
【キャンパススナップ】
4月とは思えない陽気に包まれたキャンパス。
まるで新入生の熱気が伝わったかのよう。
いかがでしたでしょうか。
写真を整理しながら、たった一週間前の出来事がとても懐かしく感じました。
これは、年のせいではなく日々が充実しているからだと言い聞かせた雨上がりの午後。
こんな日も悪くないですね。
(担当2号)
時より小雪のちらつくシオンの丘に、4月からの新入生とその保護者の方々が続々と集まってきました。
何が行われたかというと「大学生活説明会」。
新入生がスムーズに大学生活のスタートを切れるようにと大学生協が企画したイベントです。
大学生協ってなに?という方はこちらをご覧ください。
参加した新入生は88名。保護者の方の参加もそれと同程度の人数があったのではないかと思われます。
大学内でも2番目に収容人数が多い751教室もかなり席が埋まっていました。

稲木生協理事長と河野学生部長(いずれも福祉学科教授)のあいさつの後、生協学生委員「西桜会」のメンバーが、学科で学んでいることをわかりやすく紹介。
実習や就職活動など、実際に体験した者でないとわからないことも織り交ぜながら、詳しく参加者に伝えられました。
そして、肝心の大学生協の活動も紹介されました。

新入生の大学生活が有意義で充実したものになるようにと一生懸命に働く「西桜会」の学生の姿は輝いていましたし、新入生の「なんでも吸収してやろう」という熱い眼差しも印象的でした。
「大学生活説明会」は3月7日(土)にもう一度実施される予定です。
(担当1号)
12月に入ると、街が少しずつソワソワしてきたのを感じますね。
12月25日は「クリスマス(降誕祭)」。
街も人もどことなく浮かれ、暖かい光に包まれるその日が私も大好きです。
さて、本日12月1日。
西南女学院では、大学正門横のクリスマスツリーの点灯式が執り行われました。
讃美歌が厳かに響く中、正門横の斜面を冬の灯が彩りました。
ところで、「アドベント(待降節)」というものをご存知でしょうか。
アドベントとはクリスマスを祝う準備の期間。
毎年11月30日に最も近い日曜日から始まります。
今年は11月30日がちょうど日曜日でしたね。
教会ではアドベントに入ると、日曜日ごとに「アドベントクランツ」と呼ばれるローソクに一本ずつ灯をともします。
クリスマスには丁度四本のローソクが輝き、クリスマスの礼拝の喜びを一段と印象付けるのです。

ツリーの点灯は12月25日までの午後4時半から同9時半まで。
学生や教職員だけでなく、地域の方々や偶然通りかかる方々・・・
いろいろな人がいろいろな想いを抱き通り過ぎてゆく景色。
ひとときの冬の灯が、その心に暖かさを残しますように。。。
(担当2号)
いよいよ明日から2日間、しおん祭が開催されます!
今日は午後から休講となり、学生たちも模擬店や展示の準備などで大忙し。
テントや野外ステージが設置され、飾り付けや看板などでキャンパス全体が活気に満ち溢れています。
今年のテーマは「百華繚蘭~51♡来い♡恋しにおいで~」。
イベント盛りだくさんのステージやおいしい模擬店、趣向を凝らした催し物などで皆さんをお待ちしています。
普段とは違う西南女学院に、是非遊びに来てください!
(担当3号)
朝の空気は冷たく、出勤しながら全身で秋を感じられるようになった10月。
キャンパスの秋をお伝えすべく、高くなった空の下を散策してきました。
まず目指したのは、毎年秋の香りを楽しませてくれるキンモクセイ。
茂みのなかにひっそりと咲く西南女学院のキンモクセイは、今年も甘く濃厚な香りを放っています。
いつもなら香りだけを楽しむところですが、今日はせいなん散歩道。
しっかりとその姿をお届けしようと、いざ茂みの中へ。
一歩踏み込むと、鮮やかなオレンジの花が目に飛び込みます。
普段は通り過ぎるだけの景色が、たった一歩でまるで違ったものに見えます。
しかし同時に足下から鼻をつく臭いが・・・・。
そう、こちらも秋の風物詩、イチョウの実「ぎんなん」です。
もっちりと美味しいぎんなんも、果肉に包まれている今は独特の臭気を放ち、触れられるのを拒んでいるよう。
さて、キンモクセイ、イチョウと視線を動かすと、その先には楓(かえで)の木が。
まもなく秋の風物詩となるその葉は、まだ色づきなくひっそりと生えています。
ふと見ると、その枝にメスのクワガタムシの姿がありました。
まるで夏を惜しむかのように、楓にとまるクワガタ。
秋の空気の中、夏を見送った気分になった私は、クワガタを捕まえたい気持ちをこらえその場を後にしました。
今回散策したのは、キャンパスのほんの一角。
このキャンパスにはまだまだ秋の気配が漂っていそうです。
(担当2号)
大学生や短大生の夏休みは前期試験の終わる8月から、9月末までとなっています。
その間は学内に人が少なくなるため、建物の調査やメンテナンスなどが行われます。
今回はこの夏にきれいになった1号館女子トイレと正門の道路を紹介したいと思います。
1号館は学内のほぼ中央に位置する建物で、1964年に建てられた歴史のある建物です。
中には一般教室や調理実習室、被服実習室などがあり、主に短期大学部の授業で使われています。
完成の連絡を聞いて撮影に行ったところ、まるでホテルかと思うようなゆとりのある空間になっていました。
他の建物のトイレも十分きれいだと思っていましたが、やはりぴかぴかのトイレは気持ちいいものですね。
正門のアスファルトもきれいになりました。
歩道も舗装しなおされ、歩きやすくなりました。
9月27日にはオープンキャンパスがありますので、新しくなった坂道を通って是非見学に来てください!
(担当3号)