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同窓会人文学部会総会

  同窓会人文学部会 第4回総会を開催しました
   梅雨開け宣言がされた2011年7月9日(土)に学内において、西南女学院同窓会人文学部会第4回総会が催されました。恩師の先生方を始め、同窓会会長、現役の先生方、同窓生そして現役の学生と人文学部につながる方々が集うために西南の坂を登られました。
 特に今回は愛称を決めるという今後の人文学部会にとって歴史に残る時となりました。
 愛称は「シャロンの会」に決まりました。シャロンとは聖書の中に出てくる「白むくげ(純粋・純潔の象徴)」です。当日出席した同窓会の会員達はこの名に恥じないように先輩方から受け継いだ伝統をつなげていきたいと心に誓い合いました。このような時代に、この会を通じて皆さんがそれぞれに何かを学び、またそれを社会に還元していくことこそ、母校のスク-ルモット-である「感恩奉仕」につながるものと思います。
 本日の会を成功に導いていただきました役員の皆様方のご尽力に感謝いたします。

~会長 樋口安代さんからのメッセージ~
 同窓生のみなさん、そして学生さん、シャロンの会は「Our doors are always open!!」です。
 みなさんのご参加をいつもお待ちしております。
   
 


 
  同窓会人文学部会 第2回総会を開催しました
   2009年10月3日(土)に学内で、多数の(全参加40名)卒業生の参加を得て、開催いたしました。同窓会の目的は、西南女学院短期大学英語科卒業生と人文学部卒業生の親睦を図ると共に、母校人文学部の発展に寄与することです。
 総会では、最初に同窓会人文学部会会長の大石さん、同窓会会長 三村保子先生、人文学部学部長近昭夫先生の挨拶をいただきました。
 次に、2008年度の事業報告、決算案の承認、2009年度事業計画、事業予算案が承認されました。
卒業生の樋口さんに「西南女学院を巣立って~未来に向けて思うこと」で講演をいただきました。在学中の学びを振り返り、実社会での働きの中での体験、西南への熱き期待を ユーモアを交えて語っていただ
き、聴衆を魅了されました。拍手がしばらくは鳴り止まないほどの感銘を与えていただきました。
 交流会では、乾杯の音頭(長坂さん)で始まり、ご挨拶(上田さん)続き、軽い食事を交えて、リラックスした雰囲気で和やかな懇談の時間を持ちました。懐かしい顔を見つけては、話しが弾み、近況を交換するひとときが続き、予定の時間があっという間に過ぎてしまうほどの、楽しい時間を過ごすことができました。
 本日の会を成功に導いていただきました役員の皆様方のご尽力に感謝いたします。
   
     
 
 


  西南女学院同窓会人文学部会設立総会を開催
   2008年11月1日(土)に、西南女学院同窓会人文学部会設立総会と交流会を開催いたしました。人文学部会の設立の希望が3,4年前からささやかれるようになり、近学部長の熱意に誘われて、短大英語科の卒業生や人文学部の卒業生の有志の間に徐々に共鳴の輪が拡がり、2年前に準備会がスタートしました。中心となって御尽力いただきました皆様方のお世話で、準備会を重ねる度に、設立総会を是非とも、成功させようという取り組みが進められました。そして、開催の日が参りました。当日は、短期大学の一期生の卒業生の方にもご参加をいただき、また、幼いお子様を抱えた卒業生にもお越しいただき、卒業生の輪の広がりを感じました。