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短期大学部 保育科 授業紹介

乳児保育Ⅰ・Ⅱ
乳児の体と心の発達を知り、保育の技術を習得します。
 女性の社会進出や就労形態の多様化に伴い、乳児保育の必要性が高まっています。そこで保育所や乳児院で乳児の保育・養育をする保育士に必要な乳児保育の理論や知識・技術の基本を具体的な事例を通して理解していきます。同時に保育者相互の連携、保護者との対応の仕方なども学びます。
 
保育内容の研究・表現
豊かな感性と創造性を身につけるための学びです。
 幼児の豊かな感性と創造性の育ちは様々な経験を重ね、心を動かすことから始まります。そして、それを生活の一部である造形活動や音楽活動、あるいは身体活動など多様な活動手段で表現します。幼児はそれらを楽しみながら力をつけてゆくのです。従って幼児の表現も受け止めることができるように、授業を進めます。

(C) 2007 K's visual
 
障害児保育
障害のある子どもへの理解を深め、発達支援について学びます。
 発達に困難のある乳幼児にとって、同年齢の子どもと遊んだり、共に生活することはとても大切な経験です。そのような経験を保障するために必要な障がい特性に関する知識と特性に適した支援法、遊びの工夫・配慮について、疑似体験や演習を通して学びます。
 
ピアノ奏法・音楽理論・歌唱法・保育総合演習
保育者として必要な音楽の知識・技術を身につけます。
 ピアノ奏法ではピアノ演奏技法や譜面の読み方を、一人ひとりの進度に合わせた個別指導にて行います。音楽理論では保育者として必要な音楽的知識を身につけ、歌唱法において子どもの歌のレパートリーを広げます。さらに、保育総合演習で保育の現場における実践的な演奏技術を身につけます。
 
保育内容の研究・言葉
子どもに豊かな言葉を育むための保育について学びます。
 子どもの言葉を育むための保育について、具体的な子どもや保育者の姿をもとに学びます。子どもたちとお話の世界を楽しむための児童文化財についても、素話、絵本、紙芝居、ペープサート、パネルシアターを取り上げ、個人やグループでの演習を通して学んでいきます。