2026.03.03

フェリス女学院大学との学生交流協定締結を記念してスタディツアーを実施しました!

フェリス女学院大学との「学生交流に関する協定」の締結を記念し、両大学の学生が参加するスタディツアー「海と空でつなぐ学びの交流プログラム」を開催しました。本学からは人文学部(英語学科・観光文化学科)の学生が企画・運営を担い、海と空を舞台に、移動そのものを学びの場とする実践的なプログラムを創り上げました。

【プログラムの主な内容】

・1日目:横浜での相互理解
フェリス女学院大学を訪問し、学長講話やキャンパスツアーを通して相互理解を深めました。その後は、横浜でのフィールドワークを経て、東京九州フェリーで横須賀港から新門司港へ出航しました。

・2日目:船上での実践的な学びと交流
約21時間の乗船時間を活用し、一般乗客のみなさまもご参加いただけるイベントを開催しました。英語学科によるプレゼンテーションや、フェリス女学院大学音楽学科による船内コンサートを行い、船内を華やかに彩りました。 夕方には「船内交流会」を実施。両大学の地域・大学紹介に加え、フェリーを活用した新たな旅行プランを考えるグループワークを行い、観光資源の可能性や船旅の価値を共に考えました。

・3日目:協定調印の記念式と北九州市視察
本学にて協定調印の記念式を執り行いました。式典では、本学音楽宗教主事による『アヴェ・マリア』の独唱が披露され、両大学の学生・教職員が、温かな雰囲気の中で新たな連携の門出を祝いました。
その後は、門司港レトロ地区の視察、さらに北九州空港の特別ツアーを実施し、地元の魅力と可能性を改めて見つめ直す機会となりました。

今回のプログラムを通して、学生・教員間に活発な交流が生まれ、相互理解を深める貴重な機会となりました。今後も、短期国内留学や合同プロジェクトなど、多様な分野で連携を深めてまいります。