フェリス女学院大学(神奈川県横浜市、学長:小檜山 ルイ)と西南女学院大学(福岡県北九州市、学長:浅野 嘉延)とは、両大学の交流を促進し、教育の一層の充実を目指して、学生交流に関する協定を締結しました。
今回の協定締結により、両大学では半年または一年間の学生の受け入れ体制を整え、相互に学生の派遣・受入を実施します。国内留学というかたちで、日本国内においても地域ごとに異なる慣習や文化を、体験的に学修する機会を学生に提供してまいります。 当該制度により留学した学生は交流学生として在籍し、派遣先の大学にて一般学生と同様に科目を履修します。修得した単位については、所属大学の基準により、卒業に必要な単位として認められます。また、留学していた期間は当該学生の修業年限及び在学期間に算入されるため、標準修業年限での卒業が可能です。
本協定締結を記念して、2026年2月25日(水)から27日(金)まで、両大学の学生が中心になって企画した2泊3日のスタディツアー「海と空でつなぐ学びの交流プログラム」を実施し、最終日の27日(金)には本学にて協定調印の記念式を執り行いました。
Yahoo!ニュース(毎日新聞)
西南女学院大とフェリス女学院大、国内留学を開始 「新たな学びを」
CHRISTIAN TODAY
フェリス女学院大学と西南女学院大学、学生交流に関する協定締結 国内留学実施へ