宮古島市長を表敬訪問しました
観光関連学部を有する5大学の教員が2月19日、宮古島市役所を訪問し、「5大学ゼミ連携宮古島プロジェクト(オフシーズン観光資源調査)」の取り組みについて嘉数登市長に報告いたしました。なお、本表敬訪問には宮古毎日新聞・宮古テレビ等の取材が入り、大学間連携による地域調査活動への関心の高さがうかがえました。
本プロジェクトは、観光のオフシーズンにおける地域資源の可能性を調査し、持続可能な観光のあり方を検討する大学間連携型のゼミ活動です。本学からは学生代表として、観光文化学科・角谷ゼミの林愛真さんが出席し、これまでの調査経過と翌20日に開催予定の報告会の概要について説明いたしました。
嘉数市長からは、「外からの視点で地域を見ることは大切であり、観光のみならず地域全体の魅力向上につながると期待している」とのお言葉をいただき、学生主体の取り組みに対する温かい激励を賜りました。
大学間連携による実践的な調査活動は、地域との新たな接点を創出する貴重な機会となりました。
人文学部 観光文化学科 角谷尚久