地域総キャンパスとは?

【文部科学省『少子化時代をキラリと光る教育力で乗り越える、私立大学等戦略的経営改革支援』採択事業】

西南女学院大学では、地域すべてを「キャンパス」としてとらえ、教室の外に学びの場を広げています。
病院や施設、企業、行政、まちゆく人々との出会いを通して、自らの視点を問い直し、社会の一員として生きる力を育む。
それが、本学の「地域総キャンパス」です。

この学びは、地域と連携するだけにとどまらず、「学びとは何か」を根本から問い直す試みでもあります。
「何を知るか」よりも、「どのように世界を見るか」。
学生たちは地域とともに考え、動き、自分の未来と社会を結びつける学びを重ねていきます。

大学の役割
 
 
 
 
建学の精神
 
 
 
 
具体的な学び
 
 
 
 

教育連携

地域総キャンパスを支えているのは、地域の多様な機関・団体との連携です。
西南女学院大学では、実践的な教育を可能にするための教育連携を積極的に展開しています。