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研究倫理

学校法人西南女学院
中期計画(2017~2021)について

 本学院は2022(平成34)年度に創立100周年を迎える伝統ある女子の教育機関です。創立以来、建学の精神を大切に守り続け、これまでに学院各校で延べ7万人の卒業生を輩出するなど、その長い歴史を通して我が国の女子教育の発展に大きく貢献してきました。しかしながら、近年の少子化に伴う就学人口の大幅な減少をはじめとして、教育業界をめぐる大きな環境変化により、本学院が置かれている状況は年々厳しさを増しています。そのような中で、本学院が今後も社会から必要とされる教育機関として生き残るためには、これまで以上のスピードで改革を進める必要があり、これらの改革を通して、学生・生徒・園児に対する教育の質の保証を担保するとともに、経営の効率化による持続的かつ安定した財政基盤を確立しなければなりません。教育機能の強化、事務機能の強化、教員・職員の能力向上、施設設備の充実等の積極的な取組みを通して、社会が求める高い水準の教育環境を整え、学生・生徒の満足度向上や出口保証を図ることによって持続的に学生・生徒数を確保することが求められています。そして本学院が永年培ってきた女子教育の伝統にこれらの新しい取組みを融合させることによって、「感恩奉仕」という、本学院が掲げる創立以来の建学の精神を守り続けることが可能となります。
 2022年度には創立100周年という大きな節目を迎えますが、本学院ではこの機会を新たな100年に向けた基盤を整備する機会と捉えています。周年記念事業として行う各種の取組みを通して、教職員や在学生・卒業生等に対して改めて学院の歴史や建学の精神等の浸透を図り、学院への賛同者を増やしていくとともに、校舎や施設設備の充実をはじめとした教育環境の再整備により、長期的な未来へ向けた基盤の強化に取組んでいきます。
 今回、本学院では、更なる発展を遂げるため、100周年への取組みを含めた「西南女学院中期計画(2017~2021)」を策定しました。今後はこの計画に基づいて学院の改革を推し進め、今後も永続的に社会から必要とされる教育機関としての地位を確固たるものとし、我が国の女子教育発展への一層の貢献を果たしていくものとします。

2017年3月22日

理事長  田中 綜二



西南女学院大学・西南女学院大学短期大学部
将来計画2016~2018年度について

西南女学院は94年前に創立され、発展してまいりました。西南女学院の寄附行為第3条には、「この法人は、教育基本法及び学校教育法に従い、キリスト教に基づく女子教育を行うことにより、個性豊かな人間を育成することを目的とする。」とあります。聖書に基づき、女性に広くかつ深く教育を施すことが書かれ、これを守っていくことになります。現在まで、このような理念のもとに改革を繰り返してきたことが地域社会に受け入れられ、西南女学院が発展してきたと考えます。
本学として2期目となる「将来計画2016~2018年度」におきましては、1期目の将来計画における成果やそのプロセスを踏まえながら、本学の目指すべき方向として、次の2点を掲げることとしました。




この将来計画は、次のコンセプトに基づき策定されています。

  1. 変動する社会情勢に柔軟に対応するために、基本計画の期間を3年としています。
  2. 実効性の高い計画とするために、基本計画には2018年度までの到達目標を設定しています。


なお、計画期間中にも、情勢の変化を見極めながら、自己点検・評価を行い、柔軟に対応いたします。

学校法人西南女学院は、2022年に創立100周年を迎えます。その大切な節目に向かって、教職員の総力を結集し、さらなる教育の質的向上と発展を目指したいと思います。

2016年9月9日

西南女学院大学・西南女学院大学短期大学部
学長 工藤 二郎

 


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